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22日の東京株式市場で年初来安値を更新した銘柄数が6月20日以来約3カ月ぶりの高水準となった。東証スタンダード市場に上場する製造業の中小型株が多い。原材料などコスト高への対応に限界があり、輸出比率が低く円安の恩恵も及びにくい傾向がある。業績悪化が日本株の新たな懸念材料に浮上している。22…