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ことしのノーベル生理学・医学賞の受賞が決まったドイツの研究機関の研究者、スバンテ・ペーボ博士は、20年にわたって毎年のように広島県三次市の禅寺を訪れ、研究に関する本もここで執筆していました。寺の住職は「彼にとっては心を休め、自分を見つめる場であり、研究にもプラスになっていると思う」…