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熱き哲学を持った2人の“優秀&変人トラベルナース”が、患者ファーストで医療現場を改革していく痛快医療ドラマザ・トラベルナース(脚本/中園ミホ)。

物語が最終章へ突入するなか、ひと足お先に撮影現場もオールアップ!

絶妙なコンビネーションを発揮しながら“最強ナースコンビ”を演じてきた岡田将生&中井貴一が、2人揃って撮影最終日を迎えた。

無事すべての撮影を終えた岡田は、尊敬してやまない中井や、ともに手を取り合って走り続けてきたスタッフたちの顔をあらためて見渡し、万感の思いがこみ上げてきたよう。

「この撮影期間、本当に至らないところが多々あったと思います。だけど、皆さんの毎日の情熱や優しさに、ものすごく助けられました」と、感謝の気持ちを口にするや、その澄んだ瞳からはとめどなく涙があふれ出し…。

「泣くと思ってなかった…!」と照れ笑いを浮かべつつも、力強い声で「後悔はありません!皆さんとお仕事できたことは、僕にとって財産です」と語った岡田。その表情は充実感に満ちあふれていた。

そんな岡田と11年ぶりに再共演し、現場でも芝居でも彼をガッチリ支えてきた中井もまた、感無量の様子で「岡田くんの成長ぶりを感じながら、とても時間を過ごせました」と述懐。

2人が役という枠を越えて“真の最強&最高コンビ”だったことが、ひしひしと伝わる撮影最終日となった。

◆岡田将生 コメント

この撮影期間、本当に至らないところが多々あったと思います。だけど、皆さんの毎日の情熱や優しさに、ものすごく助けられました。(思わず涙があふれ出し…)泣くと思ってなかった…! こうやって泣くのも久々なんですけど、本当に楽しかったです。

こんなに素敵な作品を僕に任せてくださって、本当にありがとうございます。貴一さんもありがとうございました。

後悔はありません! 皆さんとお仕事できたことは、僕にとって財産です。

◆中井貴一 コメント

とっても久しぶりに民放の連ドラをやらせていただきました。自分は映画でデビューして今年で42年目になるのですが、本当にいろんなことを教えてもらったのはテレビドラマです。

映画が“ふるさと”だとするならば、テレビドラマは“都会に出ていろんな社会経験を積ませてくれた場所”。ここ数年、テレビドラマがあまりよくないという話を聞くと、自分が育てられた場所を悪く言われているような気がして、なんとか「絶対にテレビドラマは悪くない!」ということを証明できたらと思っています。

今回の現場では、岡田くんの成長ぶりを感じながら、とてもいい時間を過ごせました。