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発電事業の開発費用と偽って金融機関から融資金約7億5800万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた太陽光発電関連会社「テクノシステム」元専務、小林広被告(68)の公判が13日、東京地裁(向井香津子裁判長)で開かれた。検察側は「融資交渉の担当者として詐欺の実行行為を担った」として懲役5年を…