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新薬の開発を手掛ける。2005年に東京農工大学の研究成果を実用化するために設立された。微生物由来の化合物の研究を基に、急性期脳梗塞患者向けの治療薬候補を開発中で実用化が期待されている。先進国で承認されている医薬品は、発症から4時間半以内の投与が必要となる。第2段階の臨床試験(治験)では…