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主演・岡田将生と中井貴一が演じる熱き哲学をもった2人の“優秀&変人トラベルナース”が患者ファーストで医療現場を改革していく痛快医療ドラマザ・トラベルナース

待望の初回放送を1週間後に控えた10月13日(木)、テレビ朝日本社にて本作の制作発表記者会見を開催。

岡田&中井を筆頭に、菜々緒、安達祐実、恒松祐里、泉澤祐希、宮本茉由、野呂佳代、浅田美代子、寺島しのぶ、松平健――抜群のチームワークを誇る総勢11名の豪華キャスト陣、さらに本作の脚本を手掛ける『ドクターX~外科医・大門未知子~』の生みの親・中園ミホも登壇し、ドラマの魅力や現場の裏話を語り尽くした。

◆岡田将生、ナースを演じる喜びを噛み締め日々撮影

スーツケースひとつを手にいろんな街を渡り歩きながら看護に従事する、優れた資格を持ったフリーランス看護師=トラベルナース。

日本ではまだあまり馴染みのない存在である彼らを中心に“看護の世界”に焦点を当てた『ザ・トラベルナース』では、一見感じが悪いがアメリカ仕込みの優秀なナース・那須田歩(岡田将生)と、謎多き伝説の嘘つき(!?)スーパーナース・九鬼静(中井貴一)――2人の最強・男性トラベルナースが令和の日本に舞い降り、医療現場を改革。日々“命”と向き合いながら、鬱屈とした現代に風穴を開ける痛快ドラマを展開する。

この新たな視点から描く医療ドラマに、主演の岡田も大きなやりがいを見出しているそう。

会見でも、「ナースは患者さんと接する時間が長い分、患者さんと一緒に歩んでいく仕事。医療現場ではまだまだ大変な状況が続いてますけど、そんななかでナース役を演じさせていただくことができ、本当にうれしくて! ご期待に添えるようなドラマにしたいという思いのもと、中井貴一さんとともに『どのシーンもなるべくウソがないように作っていこう』という気持ちで、ずっと撮影しています」と、揺るぎない口調で作品の魅力をアピールした。

◆超天然回答をした岡田将生を中井貴一がサポート

『ザ・トラベルナース』では、まるでタイプが違う歩と静の“絶妙な掛け合い”も大きな見どころのひとつ。この掛け合いをガッシリ支えるのが、2人を演じる岡田&中井の固い絆だ。

会見でも「お芝居をするときのおふたりのコミュニケーションを見て、すごくいいコンビだなと思った」(菜々緒)、「親子のような掛け合いをされていて、大変仲のいいおふたり」(松平健)など、共演者から次々と証言が寄せられた。

そんななか、事件が発生!?

「歩と静の兄弟漫才がいつまでも見ていられる」という中園の絶賛コメントを受け、司会の野村真季アナから感想を求められた岡田が、うっかり質問の意図を勘違い。いきなり「座って聞いてました!」と超天然回答を発して…。

しかも、続いて感想を求められた中井も茶目っ気たっぷりに「座って聞いてました」。すかさず被せてひと笑い取ったかと思うと、「今日はテンションが上がってるみたいで、思ってもないことを言っちゃったと思うんですよ」と優しく岡田をフォロー。取材陣の前で噂の名コンビぶりを証明した。

さらに岡田は、「中井貴一さんの作品や現場に対する姿勢には品がある。とても深く考えてシーンに向き合っていく姿はカッコよくて、中井貴一さんみたいな俳優になりたいなと常々思いながら撮影していました」と語り、コンビ愛を炸裂。

中井も11年前に岡田と共演した際、2人で会社の社長&経理のふりをして占いの店に入り、占い師から「2人でちゃんとやっていきなさいよ」と言われたことを明かし、会見場の人々を驚かせた。