もっと詳しく

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組ポツンと一軒家

9月18日(日)は、ゲストに上地雄輔と10代を中心に支持を得ているインフルエンサー・ねおを迎えて放送される。

「この番組、大好きです。DIYもやりますし、撮影でアマゾンに行ったときは、そこでひとり暮らしをしたこともあるので、一人ぼっちも大丈夫!…なんですけど、田舎に行こうとは思わないかも(苦笑)」と話すのは上地。

鹿児島の田舎出身というねおは「いつか山に家を建てて移住したいんです」と田舎好きをアピールするも、所ジョージは「本当にそんなこと考えているの?」と疑うばかりだ。

兵庫県の中央部、緑に囲まれた中にポツンと一軒の建物を確認!

所が「これは変わったカタチの土地だねえ」と語る通り、S字カーブの道のようなラインに囲まれた特徴的な形状の敷地で、田んぼや畑は見当たらない。上地は「アスリートが暮らしていそうですね。周囲に何もない場所で、スポーツ系の合宿とかやってそう」とトレーニング観点で予想を展開する。

ねおは「周囲に木しかないので、レアな木の実を集めていそうです!」と斜め上を行く予想を披露。すると、すかさず林修が「いい線じゃないでしょうか。このあたりは丹波栗が名産ですから」と予想を盛り上げる。

一面に青々とした畑が広がる最寄りの集落へとやってきた捜索隊。そこで住民の男性に声をかけ、さっそく衛星写真を確認してもらう。「上空からの写真を見てもよくわからないな…」という男性は、地元に詳しい人に話を聞いてくれることに。

すると「ひょっとしたら、昔の射撃場だったところかもしれへん」と話しつつも詳細はわからないという。男性によると、この集落よりもさらに一軒家に近い場所に10軒ほどの小さな集落があり「そこで聞いてみるといいよ」と情報を提供される。

男性が教えてくれた集落へと向かい、そこで出会った男性に衛星写真を確認してもらうと、今度は「地元の林業会社の会長が建てていたけど、今は建設中止中」と、さきほどの“元射撃場”とはまったく別の情報が! 真相を明らかにするべく、捜索隊は建物を訪ねることに。

人の気配がまったくない険しい山道を歩いていくと、道の先で鬱蒼と生い茂る草木におおわれた建物を発見! しかしそれは、建築途中のまま廃墟となった建物。捜索隊は、この建物が廃墟になった経緯を調べるが、そこには意外な理由が…。

しかし、今回の捜索はここで終わらない。

帰路についた捜索隊の携帯電話に、捜索中に出会った75歳の女性から連絡が入る。「番組が好きで、自宅の庭にポツンと一軒家を造ったんです」という思いがけない連絡に興味をひかれた捜索隊は、その家へ向かうことに。

そこにあったのは、女性の夢と思いが詰まったミニチュアのポツンと一軒家! スタジオで捜索を見守っていた上地は「これぞ大人の極上の遊び!」と興奮。まさかの経歴をもつ女性が夫婦で手掛けた“ミニチュア版ポツンと一軒家”とは?