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世界的な物価高や金利上昇で景気後退の見方が強まり、日銀の緩和政策を追い風に拡大してきた日本の不動産取引市場にも暗雲が垂れ込める。有力な買い手である海外投資家は足元の投資環境をどうみているのか。米系ファンド2社の幹部に聞いた。(聞き手は和田大蔵)■「投資余力2500億円、競争依然厳しく…