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Googleは9月27日(現地時間)、スマートフォン向けのGoogle Playストアに3つのアップデートを導入したと発表した。スマートフォン以外のデバイス向けのページ、デバイス検索フィルター、アプリを別のデバイスにリモートインストールする機能だ。

Wear OSやAndroid TV、Android Auto搭載の自動車を利用している場合、Google Playアプリの「他のデバイス」タブに、それぞれのデバイスに対応したアプリの一覧が表示されるようになった。

Wear OSについては、これまでも特集ページが用意され、対応アプリを確認できてはいたが、それがタブに移行したイメージだ。

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また、Google Playでアプリを検索した際、画面上部に「このデバイス」というボタンが表示されるようになった。それをタップするとWear OSスマートウォッチやAndroid TVデバイスなど、使用しているデバイスが表示され、選択したデバイスで利用できるアプリのみが検索結果に表示されるようになる。

使用しているデバイスに対応したアプリが見つかったら、インストールボタンをタップすれば、そのままリモートでインストールが可能だ。

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Wear OSへのリモートインストールはこれまでも可能ではあったが、対応アプリの探しやすさ、見つけやすさなども含め、使い勝手は向上したと言っていいだろう。Wear OSの小さな画面でアプリを探すよりも、ずっと簡単になっている。

Googleは10月6日に開催するハードウェアイベントで同社初のスマートウォッチPixel Watchを発表する予定だ。今回のGoogle Playの更新も、Pixel Watchを盛り上げるための施策なのかもしれない。