アジアを地盤とする大手不動産ファンド、ガウ・キャピタル・パートナーズ(香港)は日本国内にある物流施設7物件を取得する。売り主は米投資ファンドのブラックストーンで、取引金額は約800億円とみられる。いずれも首都圏にあり、電子商取引(EC)などで高まる倉庫需要を取り込めると判断した。円安を…
アジアを地盤とする大手不動産ファンド、ガウ・キャピタル・パートナーズ(香港)は日本国内にある物流施設7物件を取得する。売り主は米投資ファンドのブラックストーンで、取引金額は約800億円とみられる。いずれも首都圏にあり、電子商取引(EC)などで高まる倉庫需要を取り込めると判断した。円安を…