凱旋門賞馬アルピニスタはロマン満載の血統 血が持つドラマ、奥深さを感じたレース|極ウマ・プレミアム

今年の凱旋門賞は、アルピニスタ(牝5、M・プレスコット)が制した。昨年4月デイジーウォリックS(リステッド)から、8連勝での栄冠。G1は昨年8月ベルリン大賞から6連勝となった。 タイトルホルダーが逃げる中、抜群の手応えで抜け出したレースを…

凱旋門賞7着ルクセンブルク、レース中に筋肉を痛めたため年内休養へ 来年は現役続行の予定|極ウマ・プレミアム

凱旋門賞で7着に敗れた愛チャンピオンS覇者ルクセンブルク(牡3、A・オブライエン、父キャメロット)はレース中に筋肉を痛めたため、年内休養が決まった。3日、レーシングポスト電子版が伝えている。 管理するエイダン・オブライエン師は「ゲートから…

昨年の凱旋門賞覇者トルカータータッソもジャパンC参戦を検討「ただ馬場が非常に硬い」|極ウマ・プレミアム

連覇を狙った凱旋門賞で3着だったドイツのトルカータータッソ(牡5、M・ヴァイス、父アドラーフルーク)がジャパンC(G1、芝2400メートル、11月27日=東京)参戦を検討していることが分かった。3日の「アットザレーシズ」電子版が伝えている…

キングジョージ覇者パイルドライヴァーもジャパンCに登録・・・名手ムーアが日本行きを進言|極ウマ・プレミアム

キングジョージ6世&クイーンエリザベスS覇者のパイルドライヴァー(牡5、W・ミューア、父ハーバーウォッチ)はジャパンC(G1、芝2400メートル、11月27日=東京)に登録を行う。3日、管理するウィリアム・ミューア師が「アットザレーシズ」…

競馬博物館で8日から「生誕130年記念 尾形藤吉~“大尾形”の系譜~」開催|極ウマ・プレミアム

東京競馬場に併設されている競馬博物館で、8日から「生誕130年記念 尾形藤吉~“大尾形”の系譜~」が開催される。 調教師としてダービー8勝など、JRA史上最多の通算1670勝を挙げた故尾形藤吉師の足跡が、貴重な資料や関係者の証言などによっ…

ボッケリーニ進化する6歳「春より口向きが改善」 僚馬ジャンダルムに続け/京都大賞典|極ウマ・プレミアム

秋の阪神開幕を飾るのは京都大賞典(G2、芝2400メートル、10日)。スプリンターズSをジャンダルムで制したばかりの名門池江厩舎が、2週連続の重賞勝利を目指して実力馬ボッケリーニ(牡6)を送り出す。 6歳の秋になっても進化を続けている。「…

G1馬ダノンザキッド、復活へ仕上がり良好 1年9カ月ぶりの勝利なるか/毎日王冠|極ウマ・プレミアム

9日日曜の毎日王冠(G2、芝1800メートル、東京)で完全復活を目指すのがG1馬ダノンザキッド(牡4、安田隆)だ。 昨年のマイルCS3着など3歳以降も力は示しているが、勝利はホープフルSから遠ざかる。前走の関屋記念も3着で、安田隆師は「最…

ウインマイティー、重賞連勝狙う 「放牧で心身ともにリフレッシュ」メンタル良化/京都大賞典|極ウマ・プレミアム

前走マーメイドSを快勝したウインマイティー(牝5、五十嵐)が重賞連勝を狙う。「とにかく順調でいい状態」と柴田助手は体調に自信を持つ。 前走をレースレコードで制した後は夏休み。「放牧で心身ともにリフレッシュした。特にメンタル面が良くなった」…

横山和5日間騎乗停止 タイトルホルダーに騎乗の凱旋門賞本馬場入場で他馬と並ばず|極ウマ・プレミアム

凱旋門賞でタイトルホルダーに騎乗した横山和生騎手(29)が5日間の騎乗停止となった。フランスギャロが発表した。期間は10月16~20日。 理由は凱旋門賞の本馬場入場の際、他馬と並んで歩かず、スタート地点に向かったためとなっている。 お得な…

【フォレ賞】ディープインパクト産駒エントシャイデン、2年連続3着 坂井「よく頑張った」|極ウマ・プレミアム

<フォレ賞>◇2日=仏パリロンシャン◇G1◇芝1400メートル◇3歳上◇出走10頭◇1着賞金約2800万円 ディープインパクト産駒エントシャイデン(牡7、矢作)が2年連続で3着に奮闘した。 好発を決めてハナを切ると、重い馬場でもしぶとく踏…