【凱旋門賞】ステイフーリッシュ、力強い走り 岡助手「体もふっくら見せている」気配上昇を実感|極ウマ・プレミアム

海外重賞2勝のステイフーリッシュ(牡7、矢作)はエーグル調教場のダートコースで体を動かした。 岡助手は「前哨戦からこちらに長くいるので、日本の時と違って走りも力強い感じに変わってきた。落ち着いているし、体もふっくら見せている」と気配上昇を…

【凱旋門賞】タイトルホルダー順調 栗田師「体調良さそう」主戦横山和も安心|極ウマ・プレミアム

宝塚記念馬タイトルホルダー(牡4、栗田)はリヨンの坂路で体をほぐした。「昨日より今日の方が落ち着いているし、体調も良さそう」と栗田師。 駆けつけた横山和騎手の様子については「『元気もいいし、毛づやもいい』と。馬を見て安心していました」と明…

【凱旋門賞】フランス開業5年目の清水裕夫師「今年は逃げ有利」タイトルホルダーに追い風|極ウマ・プレミアム

<日本の夜明けぜよ(3)> 【シャンティイ(フランス)27日=奥田隼人】現地の日本人トレーナーが徹底分析! 今年の凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月2日=パリロンシャン)は、天気予報などから道悪での開催が現実味を帯びてきた。連載「…

【スプリンターズS】テイエムスパーダ、G1舞台で巻き返す 五十嵐師、初参戦中山にも不安なし|極ウマ・プレミアム

テイエムスパーダがG1舞台で巻き返す。前走はレコードを更新したCBC賞と同舞台の北九州記念で7着。ハナに立ってペースをつくったが、踏ん張りきれなかった。 五十嵐師は「前走は馬場も流れも悪かったね。状態に関しては走れる状態にある」と反撃態勢…

ハービンジャー産駒ゲールサンダー、11秒6好時計 藤岡師「動きはいい」高評価/新馬戦|極ウマ・プレミアム

<新馬戦情報> 10月2日(日)中京芝2000メートルは、ハービンジャー産駒のゲールサンダー(牡、藤岡)に注目だ。 22日にはCウッドで5ハロン68秒2-11秒6の好時計。「動きはいいね。気性も素直」と藤岡師は評価する。祖母エリザベスロー…

【凱旋門賞】2年連続参戦ディープボンド、軽めの調整 大久保師「日に日に素軽い動き」|極ウマ・プレミアム

2年連続参戦のディープボンド(牡5、大久保)はエーグル調教場のオールウエザーコースでキャンターを行った。翌日に最終追いを控え、軽めの調整だった。 「こっちに来て、見た感じ、日に日に素軽い動きになっている」と大久保師。28日は川田騎手を背に…

ゲラウィン動いた12秒3 宮田師「体力ついてひと追いごとに動けるように」/新馬戦|極ウマ・プレミアム

<新馬戦情報> 10月1日(土)中山芝1600メートルでデビュー予定のゲラウィン(牝、宮田、父リアルスティール)は叔母にファルコンS勝ちのシャインガーネットを持つ。 22日には騎乗予定の丹内騎手を背に、美浦坂路で4ハロン53秒3-12秒3…

【コラム】今年の凱旋門賞8年ぶり20頭立て 主役はルクセンブルクなど「スーパー6」|極ウマ・プレミアム

今年の凱旋門賞は4頭の日本馬に加え、追加登録を決めたオーストラリアG1・11勝の7歳牝馬ベリーエレガントの参戦などもあってフルゲートの20頭になる模様になっています。 その昔は30頭が出走してラッシュになった年(67年、後に輸入されたトピ…

【スプリンターズS】ヴェントヴォーチェ坂路を強めのキャンター 仏修業中の西村淳が帰国し騎乗|極ウマ・プレミアム

ヴェントヴォーチェは坂路を強めのキャンターで駆け上がった。「すごくフレッシュな状態だった春雷Sほどではないが、キーンランドCぐらいの体調にはある」と牧浦師。 そのキーンランドCは前半に不利がありながら快勝した。「これまでより後ろからの競馬…

【スプリンターズS】ジャンダルム上積みある 池江師「ジョッキーとの手も合う」荻野の手腕期待|極ウマ・プレミアム

中山巧者ジャンダルムが一変をはかる。当地ではオーシャンS制覇のほか、ホープフルS2着など実績豊富。 前走の北九州記念では17着と大敗したが、池江師は「1つ年をとった分、去年ほどの上昇ではないけど、1回使わないといけないタイプで上積みはある…