外務省(15日) 駐ルクセンブルク大使(東京海上日動火災保険顧問)松原正浩▽駐キルギス大使(元人事院職員福祉局長)合田秀樹▽駐インド兼ブータン大使(官房付)鈴木浩▽駐シンガポール大使(官房付)石川浩司▽駐マダガスカル兼コモロ大使(官房付)阿部康次▽国連政府代表部大使(官房付)志野光……
免疫力保つ鍵は20栄養素 日常の食事からコロナ乗り切る (毎日新聞)
新型コロナウイルス感染症の流行が続き、日常生活のあらゆる場面に感染リスクが潜んでいる。せっかく接種を受けたワクチンの効果も時間とともに低下するとされる中、感染防止に役立つ日常の工夫はないだろうか。自然に免疫力を維持できる食事や睡眠方法について、日本栄養士会代表理事会長で、神奈川県……
台湾海峡緊張で論議 日台専門家シンポジウム (毎日新聞)
米中対立下での東アジアの国際秩序について話し合う国際シンポジウム「東アジア国際秩序の来し方行く末 サンフランシスコ平和条約から70年」が13日、東京都内で開かれた=写真・八木正撮影。一般社団法人アジア調査会の主催。台湾海峡で緊張が高まる中で、日本と台湾の専門家4人が意見を交わした。 国……
やめられない耳かき=答える人・白馬伸洋教授(帝京大医学部付属溝口病院・耳鼻咽喉科) (毎日新聞)
Q やめられない耳かき 耳かきを10年以上やめられません。薬を使ってもかゆみを我慢できず、数日するとかいてしまいます。聴力も落ちた気がします。(神奈川県、45歳、女性) A 受診のたびに画像で確認を 耳あかは自然に外に排出されるので、月1回、外耳道の入り口に出てきた耳あかを綿棒で取るくらいで……
脱炭素実現へ責任と誇り Bコープ取得、ダノンジャパン社長に聞く (毎日新聞)
「Bコープ」という言葉を聞いたことがあるだろうか。環境や社会課題に積極的に取り組む企業にお墨付きを与える国際認証制度「B Corporation」の略称で、海外では5500社以上が取得している。日本ではなじみが薄いが、脱炭素社会の実現には公益性を重視する企業の存在が不可欠。Bコープにどんな可能性が……
第81期名人戦A級順位戦 佐藤天彦九段-広瀬章人八段 第11局の3 (毎日新聞)
のっぴきならない 午後2時40分、佐藤がけだるそうにソファにもたれ、ぼんやりと遠くを眺めていた。棋士が盤を離れてつかの間の休息を取るのはよく見る光景。気にすることなく対局室に戻ると、広瀬が[後]4六角とぶった切っていた。「切るつもりで手順を組み立てていた」と話す。 驚いた。一流同士の対……
同時刻戦火と花火上がる星 (毎日新聞)
☆印は秀逸(仲畑貴志選) ☆同時刻戦火と花火上がる星 橿原 大和三山 何だって決められそうね閣議って 座間 ぼうちゃん AOKIから着服をした?五輪理事 神奈川 荒川淳 国葬代子ども食堂何食分 東京 ごとひ 経済を回して医者が目を回す 大村 調子乗夫 プール帽はげてますけどいりますか 大阪 おおきに ……
悲しみの先に 臓器提供と家族/上 ママの願い、かなえてあげたい (毎日新聞)
自宅での一家だんらん。にこやかな表情を見せる遠藤緑さん(右から2人目)。左から3人目が娘の麻衣さん=遠藤麻衣さん提供 東日本に住む遠藤麻衣さん(39)は、数年前に母の緑さん(当時61歳)を不慮の事故で亡くした。事故直後は、波のように襲われる絶望感や喪失感と向き合い続けた。「苦しみは消え……