ヤクルトの高津臣吾監督(54)と村上宗隆内野手(22)が30日、都内のヤクルト本社を訪問。根岸孝成球団代表取締役オーナーにシーズン終了を報告すると共に、球団の顔としての愛社精神あふれるPRあいさつで、大きな拍手を浴びた。 打倒に掲げたのは、人気商品として注目を浴びた“強敵”だった。高津監……
侍・栗山監督 ヤクルト・村上のWBC招集明言 高津監督の前で「お借りして」 (デイリースポーツ)
野球日本代表「侍ジャパン」の栗山英樹監督(61)が30日、都内で開かれた「ニッポン放送ショウアップナイターカンファレンス2023」に出演。同席したヤクルト・高津臣吾監督(54)に村上宗隆内野手(22)の来年3月のWBCでの代表招集を明言した。 WBCでの覇権奪還へ「村神様」の存在は必要不可欠。高津監……
巨人・坂本 現状維持の6億円で更改「長打力取り戻したい」 (デイリースポーツ)
巨人・坂本が30日、契約更改交渉に臨み、現状維持の6億円でサインした。 3度の故障による影響で83試合の出場にとどまり、「コンディションに苦しんだ1年」と総括した。5年契約の最終年となる来季は巻き返しに燃える。今季は5本塁打に終わり、本来のパワーを欠いただけに「長打力を取り戻したい」と復活……
侍・栗山監督 大谷の起用法は「目いっぱいいきたい」 (デイリースポーツ)
野球日本代表「侍ジャパン」の栗山英樹監督(61)は30日、エンゼルス・大谷のWBCでの起用法について本人と相談してからとした上で「目いっぱいいきたい」と投打でフル稼働させる考えを示した。 この2年間は米大リーグで二刀流として活躍していることに「ここまで試合数をこなせるようになった。最大、……
巨人・菅野 1億減も悲愴感なし 後半戦の復調が好材料「納得できる成績を」 (デイリースポーツ)
視線は来季へと向いている。巨人の菅野智之投手(33)が30日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、「ちょいダウンくらい」と1億減の単年5億円でサインした。2年間で計3億円の大幅ダウンとなったが、右腕に悲愴(ひそう)感はない。(金額は推定) 今季は23試合で10勝7敗、防御率3・12で2年ぶりに2……
ソフトボール女子・山田恵里が引退会見 競技普及→大学院→指導者の道へ (デイリースポーツ)
ソフトボール女子の日本代表主将として、東京五輪の金メダル獲得に貢献した山田恵里外野手(38)=デンソー=が30日、都内で引退会見を行った。 今季で現役を終え「本当に感謝してもしきれない」と感慨深げだった。今後は競技の普及活動に努め、再来年以降に大学院進学、そして指導者の道を目指す。「……
オリックス・ドラ1曽谷 22歳誕生日に8歳の夢実現 次なる夢は奪三振王だ (デイリースポーツ)
オリックスは30日、育成を含む新人10選手の入団会見を大阪市内のホテルで行った。この日22歳の誕生日を迎えたドラフト1位・曽谷龍平投手=白〓大=は「奪三振にこだわりたい」と宣言。阪急時代のエース・山田久志氏と同じ背番号「17」を背負い、次世代のドクターKとなる決意を示した。 真っさらなユニ……
ヤクルト 守護神マクガフが退団 米大リーグ復帰目指す (デイリースポーツ)
ヤクルトのスコット・マクガフ投手(33)が退団することが30日、明らかになった。 奥村国際グループ担当長は「大リーグ復帰を目指して挑戦したいということだった。本人の希望する方向性を、後押ししてやろうという結論に至りました」と説明。マクガフは2019年に入団し、4年連続で50試合以上に登板。入……
西武・与座 2200万増の充実更改「楽しさも厳しさも味わえた」 (デイリースポーツ)
西武・与座が30日、契約更改交渉し、2200万増の年俸3300万円でサインした。(金額は推定) プロ5年目の今季は10勝7敗、防御率2・88の好成績で「初めて2桁勝てて、1年間1軍の舞台で投げることができ、楽しさも厳しさも味わえた」。11月には侍ジャパンの一員として強化試合にも出場。「あのユニホームを……
大相撲初場所 番付編成会議 雑用からの再出発、朝乃山十両復帰 (毎日新聞)
日本相撲協会は30日、福岡国際センターで大相撲初場所(来年1月8日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、新型コロナウイルス対策のガイドライン違反のため6場所出場停止処分を受けた元大関の朝乃山(28)=本名・石橋広暉、富山県出身、高砂部屋=の6場所ぶりの十両復帰が決まった。昨年7月の名古……