急性期脳梗塞の予後向上のためには、医療側の体制整備だけでなく患者側の迅速な受診行動が求められる。高知県で行われている脳卒中悉皆調査の解析から、受診遅れには地域の社会経済的な要因が関与していることが明らかになった。日本脳神経外科学会第81回学術総会(会期:9月28日~10月1日、会場:パシ……
保険適用から半年の不妊治療、どう変わった? (日経BP)
保険適用となる不妊治療が大幅に拡大されて半年が経過した(関連記事「不妊治療、2022改定で保険適用される範囲は」)。「女性の治療開始時が43歳未満」という年齢制限や、胚移植できる回数の制限はあるものの、これまで自由診療として行われ、助成金などを除けば全額自己負担だった人工授精、体外受精……
オミクロン対応2価ワクチンは変異株への中和抗体価高値 (日経BP)
米国Moderna社のSpyros Chalkias氏らは、mRNA-1273ワクチンにオミクロン株BA.1系統のmRNAを加えた2価のワクチンmRNA-1273.214の安全性と免疫原性、反応原性を調べる臨床試験を行い、mRNA-1273の3回目接種から3カ月以上経過した参加者の4回目の接種にmRNA-1273.214を用いると、mRNA-1273を4回接種した場……
サポートを受けた分、後輩にもよくしてあげたい (日経BP)
「女性医師に聞いてみる」シリーズの第2弾、後編です。お2人の子育てと精神科病棟医長の勤務に日々奮闘する吉野菜々子(仮名)先生に聞いてみました。 サポートを利用しながら子育てと仕事を両立 崎長のインタビューを受ける吉野先生。 ──前回のインタビュー中、お子さんの目が腫れていたと保育所か……
眼科は梅毒疑いの患者が訪れやすい (日経BP)
「ここ数年、眼梅毒の患者が増えてきたという印象を強く受けている」と語る国立国際医療研究センターの八代成子氏。 日本の梅毒の報告例は2022年第35週までに8155人と、現行調査が始まった1999年以降、過去最多を記録。今も増え続けている。これに伴い、非常にまれだったはずの「眼梅毒」の症例が増え……
関東上空に火球、各地のカメラに映る 房総半島付近の上空を飛んだか (朝日新聞)
静岡県富士市から見えた火球=2022年10月10日午後6時8分、藤井大地さん撮影 [PR] 10日午後8時8分過ぎ、関東上空に極めて明るい流れ星「火球」が現れた。火球は高速で数秒飛び、最後に爆発して消えた。この日は「ジャコビニ流星群」のピークに近かったが、神奈川県平塚市博物館の藤井大地学芸員の解析で……
神奈川や静岡で「火球」観測 SNSに投稿相次ぐ 10日午後6時すぎ (NHK)
10日夕方、流れ星の中でも特に明るく輝く『火球』と呼ばれる現象が、神奈川県などで観測されました。 続きを読む 神奈川県の平塚市博物館の学芸員の藤井大地さんによりますと、10日午後6時すぎ、平塚市の自宅と静岡県富士市に設置しているカメラで、東の空に火球が流れる様子が撮影できたということで……
「猫の気持ち知りたい」研究員、注目論文を次々…わが子もかわいいが「猫って素晴らしい」 (読売新聞)
麻布大特別研究員 高木佐保さん 31 「猫は見えない場所に飼い主がいても、心の中で思い描いている」「飼い猫は同居する他の猫の顔と名前を認識している」――。そんな猫の心理に関する研究論文を次々と発表し、注目を集めている。高木佐保さん 子どもの頃から動物が大好きで、「動物の心」に興味があっ……
今秋はドングリ凶作か 「注意必要」冬眠前のクマ出没の可能性高まる (朝日新聞)
岐阜県高山市で出没した子グマ2頭を連れたクマ=2014年8月、高山市提供 [PR] ツキノワグマのえさになるドングリの実りが今年は凶作の見込みになっている。岐阜県は、冬眠前のクマがえさを求めて人里に出没する可能性が高まっているとして、注意を呼び掛けている。 ドングリはブナ科の木の実の総称。県は……
「ガラパゴスリクイグアナ」人工孵化に成功…「国内動物園で初」 (読売新聞)
静岡県河津町の動物園「iZoo(イズー)」が、エクアドル・ガラパゴス諸島固有種の希少なトカゲ「ガラパゴスリクイグアナ」の人工 孵化(ふか) に成功したと発表した。 卵から顔を出したガラパゴスリクイグアナの赤ちゃん(1日、静岡県河津町で) 同園は2017年に成体を2頭、18年に成体を6頭入れた。昨……