国内最古のプラネタリウム、やっと分解点検…稼働期間は世界屈指の70年超 (読売新聞)

兵庫県明石市立天文科学館は稼働中では国内で最も古いプラネタリウムのオーバーホールを始めた。稼働期間は世界でも屈指の70年超。昨年1月から分解や点検をする予定だったが、ドイツのメーカーの技師が新型コロナウイルスの水際対策で日本に入国できず、3回延期されていた。(阿部健) 「ぴあ」創業50……

生まれは動物園、駒ケ岳に放鳥のライチョウすくすく 成鳥と同程度に (毎日新聞)

順調に育った動物園生まれのライチョウのヒナ=長野県の中央アルプス駒ケ岳の頂上直下で2022年9月21日午後0時29分、渡辺諒撮影 動物園で生まれ育ち、8月に中央アルプスの駒ケ岳(長野県、2956メートル)の頂上直下で放鳥されたニホンライチョウのヒナが、成鳥と同程度の大きさにまで順調に育っている。……

河川清掃中に発見した化石は「謎の奇獣」…全長2m、腰から首までつながった状態で残る (読売新聞)

岐阜県瑞浪市釜戸町の土岐川で6月に見つかった「 束柱類(そくちゅうるい) 」とみられる海生哺乳類の化石は、「パレオパラドキシア」のものだったとする中間報告を、同市化石博物館が4日、発表した。過去に国内で見つかった事例は6例あるが、今回は国内で初めて背骨が腰から首までつながった状態で見……

河川清掃中に発見した化石は「謎の奇獣」…全長2m、国内初の腰から首までつながった状態 (読売新聞)

岐阜県瑞浪市釜戸町の土岐川で6月に見つかった「 束柱類(そくちゅうるい) 」とみられる海生哺乳類の化石は、「パレオパラドキシア」のものだったとする中間報告を、同市化石博物館が4日、発表した。過去に国内で見つかった事例は6例あるが、今回は国内で初めて背骨が腰から首までつながった状態で見……

宇宙で最初に輝いた星はどこ? 131億年前の天体から「痕跡」発見 (朝日新聞)

ビッグバンの1億年後に生まれた「ファーストスター」(第一世代星)の想像図=米国立科学財団など提供 [PR] 宇宙で最初に誕生した「ファーストスター(第一世代星)」の「最期」を示すガスを発見したと、東京大や米ノートルダム大などの研究チームが発表した。巨大な第一世代星が残骸を残さずに吹き飛ぶ……

【テクノロジーと人類】(12)老化防止薬で加速する「長寿革命」 (産経新聞)

人の寿命は20世紀以降、目覚ましい勢いで延びてきた。多くの病気につながる老化を防止できれば、さらに延びる可能性が高い。人類の夢である「不老長寿」への挑戦が始まった。狩猟時代は15歳国連によると、世界の平均寿命は1950年は47歳だったが、2020年は約1・5倍の72歳に延びた。医学の進歩と社会経済……

ヤングケアラーの「先輩」とつながるLINE チャットで相談対応 (朝日新聞)

「埼玉県ヤングケアラーチャンネル」の立ち上げ、運営にかかわる元ヤングケアラーの宮崎成悟さん=本人提供 [PR] 大人に代わって家族の世話や家事をする「ヤングケアラー」が、オンラインで悩みを話せるツールとして、埼玉県がLINEのアカウント「埼玉県ヤングケアラーチャンネル」を9月20日に開設した。……

メスだけ生む「超メス」チョウザメ確認…近大「キャビアの生産効率化につながる」 (読売新聞)

チョウザメの養殖研究に取り組む近畿大水産研究所新宮実験場(和歌山県新宮市)は、検査技術を独自に開発し、メスだけを生む「超メス」の存在を証明したと発表した。チョウザメの魚卵は高級食材のキャビアとして知られ、同大は「キャビアの生産の効率化につながる」と期待している。新宮実験場で飼育研……

「月産月消」 カギは重力にあり? 月で作物栽培挑む国内ベンチャー (朝日新聞)

重力発生装置「AMAZ(アマツ)」と、装置を開発したプロジェクトの主要メンバー。中央が堀口社長=2022年6月24日午後0時12分、東京都千代田区、島崎周撮影 [PR] 月での自給自足、地産地消ならぬ「月産月消」へ――。米国が主導し、有人月探査を目指す「アルテミス計画」が進められるなか、国内のベンチ……

新型の地球観測衛星「だいち3号」完成 災害時の被害把握に期待 (NHK)

宇宙空間から地上にある80センチの物体を識別できる新型の地球観測衛星「だいち3号」が完成しました。災害時の迅速な被害状況の把握やさまざまな地図の作成など活用が期待されます。 続きを読む 「だいち3号」は、JAXA=宇宙航空研究開発機構と三菱電機が開発。 高さ5メートル、幅16.5メートル、奥行き……