【バンコク=松井遥心】長瀬産業は、タイの電気自動車(EV)市場を素材・部品と車両の“二刀流”で開拓する。続きは電子版で 化学工業日報電子版が創刊しました! ↓↓↓いますぐチェック↓↓↓…
お気に入りの連載を見つけてフォローしよう! (日経BP)
日経メディカル Onlineには数多くの連載・コラムがあり、日々更新しています。本誌でも大人気の「日経メディクイズ」や「カンファで学ぶ臨床推論」もパソコンやスマートフォンで閲覧可能です。 お気に入りの連載、コラムがあったら、新着記事を見逃さないように、ぜひ「フォロー機能」をご活用ください……
ジクトルテープが腰痛症等に使用可に (日経BP)
2022年6月20日、経皮吸収型の持続性疼痛治療薬のジクトルテープ75mg(一般名ジクロフェナクナトリウム)に適応が追加された。同薬は、21年5月より「各種がんにおける鎮痛」の適応で臨床使用されている。追加された適応は「腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群および腱鞘炎における鎮痛・消炎」、用法用……
肝切除も保険適用となったロボット支援手術、国内データの集積が今後の課題 (日経BP)
2022年度診療報酬改定でロボット支援下内視鏡手術の保険適用術式が追加され、その中で「肝切除術」も保険適用となった。2年前に保険適用となったロボット支援下膵切除術に続き、難易度の高い手術に対するロボット支援手術が可能になったといえる。しかし肝切除に関して腹腔鏡手術に対するロボット支援……
急性膵炎への積極的輸液に利益なし (日経BP)
スペインDr. Balmis General University HospitalのEnrique de-Madaria氏らは、急性膵炎患者の管理法で、乳酸リンゲルを積極的に輸液する場合と控えめに輸液する場合の安全性と有効性を比較する、オープンラベルのランダム化比較試験WATERFALLを行い、中間解析で、積極的輸液には重症化を防ぐ効果が見……
救急搬送が断られやすいのはどんな症例? (日経BP)
災害級となった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第7波が一段落した印象を受けますが、台風14号の爪痕は厳しいものがありますね。被災された方々には、謹んでお見舞い申し上げると共に一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。 さて、秋の学会シーズンの到来ですね。日本救急医学会総会・学術……
訪問看護ステーションの経営を安定させたい! (日経BP)
のどかさんの友人が、アラタナクリニックの近くで訪問看護ステーションを開業することになり、あいさつに訪れた。看護師数は3人と小規模だが、やる気は十分。「夜間対応にも応じる」とあらたな院長にアピールして帰っていった。 数カ月後、訪問看護を依頼するため、のどかさんは友人に電話をかけた。す……
5歳男児。3カ月前から繰り返す失神 (日経BP)
Cadetto.jpの医師会員の皆様に、『日経メディカル』読者に高い評価を得た「日経メディクイズ」を厳選して紹介します。今回のクイズは『日経メディカル』2015年11月号に掲載された小児のクイズです。 患者は5歳男児。3カ月前から、遊園地でジェットコースターに乗ったときや、走ってトイレに行ったとき……
mRNA医薬・ワクチン市場はどこまで拡大するか (日経BP)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けのワクチンの迅速な開発に寄与し、人類に貢献した「メッセンジャーRNA(mRNA)」。医薬品を構成する新たな物質(モダリティー)として、ワクチンだけでなく治療薬など多くの応用が期待され、医薬品各社がこぞって投資を加速している。ワクチンを含むmRNA薬の……
「へき地では救えない命」とどう向き合うのか (日経BP)
皆さんこんにちは! 日本最北端の研修医、岩見謙太朗です。 今日はへき地で働くことで実感した「へき地医療の難しさや厳しさ」について研修医の視点から書いてみようと思います。 最初にお断りしておきたいのですが、具体的な症例については個人を特定できないように脚色を加えています。症例に関して……