若田さん5度目の宇宙へ 6日未明打ち上げ (産経新聞)

宇宙服を着た若田光一さん(右端)と同乗クルーら(スペースX社提供)宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙飛行士、若田光一さん(59)が6日未明、米スペースX社の宇宙船クルードラゴンで国際宇宙ステーション(ISS)へ出発する。若田さんの宇宙飛行は日本人最多の5回目で、日本人最高齢となる。若田さ……

双子パンダ きょうから誰でも観覧可能に 東京 上野動物園 (NHK)

去年生まれた東京 上野動物園の双子のパンダについて、4日から、これまでの抽せんがなくなって、誰でも観覧できるようになり、大勢の人でにぎわいました。 続きを読む 去年6月、上野動物園で双子のパンダ、オスの「シャオシャオ」とメスの「レイレイ」が生まれました。 周りに人が多いとパンダにストレ……

極寒の南極大陸でオーロラの輝き、みずほ基地へ7人の旅が始まる (朝日新聞)

雪上車の上に大きなオーロラが広がった=2020年10月8日午前1時14分、南極大陸、中山由美撮影 [PR] 中山由美記者は2019年、3度目となる南極取材に向けて出発しました。隔絶された世界で、何が待っているのか。1年3カ月に及ぶ南極での生活を報告します。今回はみずほ基地への遠征の第2回です。ホワイトメ……

最強磁石や新たな太陽電池 今夜発表のノーベル物理学賞、注目の研究 (朝日新聞)

ノーベル物理学賞に選ばれ、メダルを受け取った真鍋淑郎さん=2021年12月6日、ワシントン、ランハム裕子撮影 [PR] 今年のノーベル物理学賞が4日午後6時45分に発表される。昨年は「地球温暖化の予測研究」で真鍋淑郎さんが受賞した。物理学の「王道」の一つ、「物性」分野では、有望な研究者が日本にも多……

祝!ノーベル賞 スバンテ・ペーボ氏が切り拓いた古人類DNA研究 (日経BP)

2022年のノーベル生理学・医学賞の受賞者は、古人類DNA研究の第一人者で、ドイツ、マックス・プランク進化人類学研究所のスバンテ・ペーボ氏に決定した。「人類3種が数万年も共存、デニソワ人研究で判明」などペーボ氏自身の研究成果と、氏が切り拓いた研究分野の記事を紹介する。私たちヒト属(ホモ属……

「基礎研究は偉大だ」サントリー鳥井信吾副会長が言い切る理由。科学技術立国の再興に向けた企業の役… (BUSINESS INSIDER)

※本記事は、2021年12月21日に公開した記事を再掲したものです。 サントリーHDの鳥井信吾副会長。産業界は科学技術立国の再興に向けて何ができるのか、Business Insider Japanの単独インタビューに応じた。撮影:今村拓馬「基礎研究は偉大だと。人類の最高の価値だと。極端に言うと、それくらい考え方……

一包化された散剤の成分と重量が分かる装置登場 (日経BP)

調剤の鑑査の中でも特に神経を使う一包化薬。特に散剤ともなれば、「ここに本当にAという薬剤が分包されている」という視覚的な確認が難しい。そんな中で、分光分析による薬剤識別技術を搭載し、こうした鑑査業務を支援する装置「コミナルPLUS」が2022年9月21日に発売された。…

人に共感していっしょに笑うロボット、京都大学が開発 (大学ジャーナル/a>)

京都大学大学院情報学研究科の井上昴治助教、Divesh Lala特定研究員、河原達也教授らの研究グループは、人が笑ったときに笑い返すことができる会話ロボットを開発した。 京都大学によると、研究グループは初対面の男女による82の会話データから同調笑いが生まれた個所と一方だけが笑っている個所を抽出……

ハッブル宇宙望遠鏡、延命できる可能性。NASAとSpaceXが調査へ

NASAが、SpaceXと民間有人宇宙飛行を推進する団体Polaris Programからの提案により、ハッブル宇宙望遠鏡の軌道を押し上げ、その役割を延長するためにDragon宇宙船を使えるかどうか、調査を行うと発表した。 ハッブル宇宙望遠鏡は、希薄ながらも周囲に存在する大気の抵抗によって少しずつそ […]

トキ共生、本州でも 400羽超生息の佐渡、西村環境相が視察 (毎日新聞)

新潟県佐渡市で9月21日に行われたトキの放鳥。羽根には個体識別のための特殊なインクが塗られている=環境省提供 国の特別天然記念物に指定されているトキとの共生に向けた取り組みを視察するため、西村明宏環境相が1日から2日間、新潟県佐渡市を訪問した。環境省は本州にもトキを定着させようと放鳥候……