SDGs(持続可能な開発目標)教育の一環で、金沢工業大学(石川県野々市市)が、タカラトミーの国民的ボードゲーム「人生ゲーム」を発展させた「Beyond SDGs人生ゲーム」を同社と共同開発した。教育機関向けの教材で、従来の「競争型」と異なり、参加者同士が協力して持続可能な未来を目指すのが特徴だ……
変わるアトピー性皮膚炎治療、治療効果から費用まで(今滿仁美記者) (日経BP)
2022年10月3日に公開したポッドキャスト配信「日経メディカル 編集部から」のアーカイブです。ご興味のある方は是非ご登録ください。 ■Apple Podcast ■Spotify
アトピーの抗体医薬「使ってみたい」は6割近いが…… (日経BP)
2018年の抗IL-4/13受容体抗体デュピルマブ(商品名デュピクセント)の登場を皮切りに、新薬が続々と加わったアトピー性皮膚炎診療。2020年には経口ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬バリシチニブ(オルミエント)が使用されるようになったほか、今年8月にはアトピー性皮膚炎の掻痒に対する初の抗体医薬であ……
サル痘患者における脳炎の推定有病率は2.0% (日経BP)
英国Barts Health NHS TrustのJames B. Badenoch氏らは、サル痘患者の神経精神症状について報告していた研究を対象とする系統的レビューとメタアナリシスを行い、プール化して有病率の推定が可能だった症状は、痙攣発作2.7%、錯乱2.4%、脳炎2.0%だったと報告した。結果は2022年9月8日のeClinicalMed……
緊迫した医療場面でのパワハラは「あおり運転」と同義 (日経BP)
第1回の冒頭で、「手術が終わるまでの数時間、執刀医の質問に答えず無視をする前立ちの指導医」について触れましたが、これは私の周りで実際にあった話です。某病院で、ある外科医師が当時の上司(以下、上司A)にかなりの長期間、すさまじいパワーハラスメント(厚生労働省のパワハラ6類型(※)にあ……
国内初のシングルポート手術支援ロボットが承認 (日経BP)
米国のインテュイティブサージカルが開発した、シングルポート型の内視鏡手術支援ロボット「da Vinci SPサージカルシステム」(ダビンチSP、写真1)が、2022年9月22日に製造販売承認を取得した。1本のアームのみで手術を行う手術支援ロボットとしては、国内初の承認。消化器外科、胸部外科、泌尿器科、……
書籍紹介『モーズレイモデルによる家族のための摂食障害こころのケア 原著2版』(南山堂) (日経BP)
モーズレイモデルによる家族のための摂食障害こころのケア 原著2版 中里道子、友竹正人、水原祐起(監訳) 3300円(税込)/2022年10月発行 (株)南山堂 TEL03-5689-7850 本書は、摂食障害で苦しむ人たちの家族に向けて、患者の回復を手助けするために必要な心構えとスキルを解説した書籍である。 摂……
徐脈の患者さんで経過観察にしてよい理由は? (日経BP)
Question 質問したキッカケ 救急病棟で働く1年目の看護師です。先日、肺炎で徐脈の患者さんを受け持ちました。日勤帯は脈拍数50~60台、夜勤帯になり入眠すると40~45台を推移していましたが、血圧が80~90台あったため経過観察となりました。 質問したいこと 徐脈になると房室ブロックや他の疾患が疑……
新薬を網羅し6年ぶりに改訂、相互作用を改めて学ぶきっかけに (日経BP)
日経DIはこのほど、書籍「新版 薬の相互作用としくみ 第2版」を発行した。編著者である杉山正康氏に、書籍の特徴と同書を日常業務に生かすコツについて語ってもらった。(編集部)
妊娠・出産と重なった夫の異動 (日経BP)
「女性医師に聞いてみる」シリーズの第2弾です。今回は精神科の吉野菜々子(仮名)先生に、勤務の合間を縫ってお話を聞かせてもらいました。 学生時代から興味あった精神科へ ──経歴を簡単に教えてください。 吉野 大学病院で2年間研修。研修修了後は大学の精神科神経科へ入局しました。2回の産休育……