理研、研究者の雇用上限撤廃へ 雇い止め対象者も継続応募可 (朝日新聞)

雇い止めの撤回を求めて会見する理化学研究所労働組合の幹部ら=2022年6月、東京・霞が関 [PR] 理化学研究所の研究者雇い止め問題で、理研は30日、通算10年までとしていた雇用期間の上限を撤廃すると発表した。2023年4月から始める予定だ。 理研は16年、通算雇用期間が「10年を超える契約はしない」と就……

「女性初」を重ねた登山家、ヒラリー・ネルソンを悼む (日経BP)

ヒラリー・ネルソンは世界で最も優れたスキー登山家の一人だった。40回以上の遠征を重ね、女性として初めての滑降を何度も成し遂げた。「私たちは男性と同じように闘うことができます」とネルソンは語っていた。(PHOTOGRAPH BY JIMMY CHIN)[画像のクリックで別ページへ] 2022年9月26日、米国のスキ……

【びっくりサイエンス】メロンの網目に法則あり 科学が日本の未来に必要な理由 (産経新聞)

メロンに網目模様ができる様子。表面には当初何もないが、2週間後には網目模様ができている(山梨大の島弘幸教授提供)複雑な現象には単純な法則が潜んでいる。それが何なのかを見抜くのが科学の力でもある。例えば、高級品であるマスクメロンの表面には複雑な網目模様が入っているが、1個ずつ異なる模……

オミクロンの次はどうなる? 新型コロナ「変異株」の現状 (日経BP)

2022年9月22日、イスラエルのテルアビブで、ファイザー・ビオンテック製ワクチンの5回目の接種を受ける男性。イスラエルでは、国内の感染事例の大半を占めるオミクロン株に対応した追加接種用ワクチンの接種を、重症化リスクがある人や65歳以上の人に呼びかけている。(PHOTOGRAPH BY ODED BALILTY, AP……

潜入!ブラックマーケットの実態 2 [字] (日経BP)

シーズン1の「国際詐欺」がエミー賞にノミネートされたドキュメンタリーシリーズ『潜入!ブラックマーケットの実態』。その待望のシーズン2で、ジャーナリストとして数々の賞を受賞したマリアナ・ヴァン・ゼラーが、再び、世界中の最も危険なアンダーワールド(裏社会)に深く潜入する。 入り込めば入り……

患者本人のiPS細胞から作製の血小板を投与 安全性を確認 京大 (NHK)

血液の成分である血小板が少なくなる難病の患者に、患者本人のiPS細胞から作製した血小板を投与する臨床研究を行った結果、拒絶反応や大きな副作用はなく、安全性が確認されたと京都大学の研究グループが発表しました。 続きを読む これは、京都大学iPS細胞研究所の江藤浩之教授などでつくる研究グルー……

今週の見逃せない記事(2022年9月26日~2022年9月30日) (日経BP)

今週の見逃せない記事(2022年9月26日~2022年9月30日)5本を紹介します。記事タイトルをクリックしたり、Tweetボタンを押して先生のTwitterアカウントに備忘録として加えたり、同僚の先生との話題にしてください。 編集部からのオススメその1 軽症1030例を対象とした第3相臨床試験の結果 イベルメクチ……

SNRI市場、デュロキセチンの首位変わらずもシェアは減少 (日経BP)

日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取込み阻害薬)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、77.7%の医師がデュロキセチン塩酸塩(商品名:サインバルタ他)と回答した。 第2位のベンラファキシン塩酸塩(イフェクサー)は16.7%、第3位のミルナシプ……

特集は「食事・栄養指導のピットフォール」 (日経BP)

「日経DIプレミアム版」10月号表紙 月刊誌「日経ドラッグインフォメーション プレミアム版」(「日経DI プレミアム版」)10月号が発売となりました。本号の見どころをご紹介します。 特集は「食事・栄養指導のピットフォール」です。 「糖尿病と言えばダイエット」「慢性腎臓病(CKD)には蛋白制限」「……

理化学研究所 任期付きの研究者の雇用継続めぐり対応策公表 (NHK)

理化学研究所に所属する任期付きの研究者が、雇用期間の上限を迎えた後も引き続き雇うよう求めていることを受けて、研究所は任期付きの別のプロジェクトへの応募を認めるなど、対応策を公表しました。 続きを読む 理化学研究所は、就業規則に基づき、「通算10年を超える有期雇用契約は締結しない」など……