「気候危機」に共同対処 (デイリースポーツ)

【ワシントン共同】ワシントンで2日間の日程で開かれた米・太平洋島しょ国首脳会議は29日閉幕した。バイデン大統領は会議で、海面上昇をもたらす気候危機が南太平洋の島しょ国と米国の双方の「存続を脅かしている」と強調。首脳らは共同で対処することを盛り込んだ「米・太平洋パートナーシップ宣言」……

バイデン氏、気候危機共同対処へ 米太平洋島しょ国首脳会議 (共同通信)

【ワシントン共同】バイデン米大統領は29日、ワシントンでの米・太平洋島しょ国首脳会議で、海面上昇をもたらす気候危機が南太平洋の島しょ国と米国の双方の「存続を脅かしている」と述べ、共同で対処すると表明した。 バイデン政権の最優先課題の一つで、南太平洋の島しょ国の関心も極めて高い地球温……

全身麻酔薬の睡眠障害への使用は「推奨せず」 (日経BP)

日本麻酔科学会は2022年9月29日、全身麻酔・鎮静用薬のプロポフォール(商品名ディプリバン他)やα2作動性鎮静薬のデクスメデトミジン塩酸塩(プレセデックス他)が、睡眠療法やダイエットに有効であると誤解させるような広告について報告を受けたとして、これらの薬剤を睡眠障害に使用するのは安全性……

「高すぎる」58円のきゅうり 20代女性、1日1食でしのぐ物価高 (朝日新聞)

[PR] 《きゅうり58円》 うーん、高いなぁ。 28日、愛知県内のスーパーの野菜売り場で20代の女性は迷っていた。 安いときは1本30円台だった。スーパーのポイントを確認する。買えそうだ。豆腐と油揚げも一緒に買い物かごに入れた。「現金を使わずに済んで良かった」「どうせ高いのでスーパーにほとんど……

「数理工学で病気を超早期診断」医療を変えるDNB理論 合原一幸氏が構築 (科学新聞)

東京大学の合原一幸特別教授 近い将来、スマートウォッチから得られる情報から、「そろそろ病気になりそうだ」ということが予測できるようになるかもしれない。東京大学の合原一幸特別教授らは、病気の早期診断や病態悪化の予兆検出を可能とする動的ネットワークバイオマーカー(DNB)を発見するための……

所変われば天気も変わる、天気予報にみるお国柄の違いとは? (日経BP)

National Geographic Image Collection[画像のクリックで拡大表示] これまで数カ国を旅してきたが、職業柄、海外でもテレビなどの天気コーナーをチェックしてしまう。折角の休暇なのにそんな自分がちょっと嫌になるが、その国ならではの気象を読み取れるのは興味深い。 天気予報も国によって特徴がある……

カササギは鏡に映る姿を見てどんな行動をとる? (日経BP)

Q:写真は鏡を見ているカラス科のカササギ。鏡に映る、自分の体についた黄色いマークに気づくと、どんな行動をとるでしょう? 体のマークを取り除こうとする くちばしでつついて攻撃する 求愛のダンスを踊り始める もっと詳しく知りたい!という方は… 2022年10月号をご覧ください! ナショナル ジオグ……

クラリベイト引用栄誉賞 日本から都医学研・長谷川氏ら3氏 (科学新聞)

都医学研の長谷川成人氏 クラリベイト・アナリティクスは、ノーベル賞級の業績をあげた研究者を表彰する引用栄誉賞に、東京都医学総合研究所脳・神経科学研究分野の長谷川成人分野長、物質・材料研究機構(NIMS)の谷口尚フェロー、渡邊賢司主席研究員ら、4カ国20人を選出した。日本人ではこれまで、山……

プラスチックを簡単リサイクル 都立大が高性能触媒2種開発 (科学新聞)

東京都立大学大学院理学研究科の野村琴広教授らの研究グループは、ポリエステルや植物油に、アルコールを混合・加熱するだけで、完全に原料へ分解する2種類の高性能触媒(酸化カルシウム触媒とチタン触媒)を開発した。ケミカルリサイクルの飛躍的な発展、高性能触媒によるプラごみから付加価値の高い……

「現代日本と同様」ゴキブリのすみ分け 縄文時代には成立か (科学新聞)

縄文時代中期から後期には、日本のゴキブリはすみ分けをしていた。熊本大学の小畑弘己教授を中心とする研究グループは、縄文土器に残る卵鞘圧痕からゴキブリの種を同定することで明らかにした。Journal of Archaeological Science:Reportsに掲載された。 小畑教授らはこれまで、土器の表面や土器粘土内……