アルピーヌ、A110 Rの受注を12月1日から開始。日本限定1台のフェルナンド・アロンソ仕様も発売

 アルピーヌ・ジャポンは11月30日、同社のスポーツモデル『A110』の走行性能をさらに高めた『アルピーヌA110 R』の受注を、12月1日から全国のアルピーヌ正規販売店で開始すると発表した。また、世界32台の限定車『アルピーヌA110 R フェルナンド・アロンソ』の購入申込みも、同日より受け付けるとした。

 F1をはじめとするモータースポーツで培ったノウハウをフィードバックさせた、“ラディカル(過激の意)なアルピーヌA110”として、今年10月に世界初公開されたアルピーヌA110 R。カタログモデルとして販売される同モデルの特長は、新形状のディフューザーやスワンネックタイプのステーを用いたリヤスポイラーなど、これまでにない過激なスタイルが与えられている点だ。

マツダ・ロードスターが一部商品改良。特別仕様車『ブラウン・トップ』と新ボディカラーを追加

 11月17日、マツダは同社の小型オープンスポーツカー『マツダ・ロードスター(ソフトトップモデル)』ならびに『マツダ・ロードスターRF(リトラクタブルハードトップモデル)』を一部商品改良するとともに、特別仕様車『Brown Top(ブラウン・トップ)』を追加し、同日から予約受付を開始、12月中旬に発売することを発表した。

PEC東京、手ぶらで最新ポルシェを運転できるプログラムを開催。ドリフト走行レッスンも体験

 スポーツカーの代名詞といえば、ポルシェ。一度はステアリングを握ってみたいと思うクルマ好きは少なくないだろう。そんな願いを叶えるのに格好の場所が、2021年10月に千葉県木更津市にオープンした『ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京(PEC東京)』だ。

 ここは、ポルシェの最新モデルを試乗することが可能なブランド体験施設。2.1kmの周回距離を持つハンドリングトラックやオフロードエリアなど多彩なコースが用意されており、パーソナルドライビングコーチによる1対1の指導のもと、自分のレベルや目的に合わせて90分間の“プライベートレッスン”を受けることができる。

ロータス、限定8台の『エヴァイヤ・フィッティパルディ』を発表。エマーソンのF1初タイトルから50周年を記念

 イギリスのロータスカーズは、1972年F1世界選手権でのエマーソン・フィッティパルディのドライバーズタイトル獲得、そしてチームロータスのコンストラクターズタイトル獲得から50周年を記念した限定車『エヴァイヤ・フィッティパルディ』を発表した。1972年の両タイトル獲得に貢献したF1マシン『ロータス72』を象徴するブラックボディにゴールドのアクセントが映える同車は、世界限定8台が生産され、既に完売となっている。

パガーニ、新型『ユートピア』公開。カーボンとチタンを組み合わせたボディに7速MTとAMG製V12を搭載

 1992年の創業から2022年で創立30周年を迎えるイタリアのスーパーカーメーカー『パガーニ』は、新型モデルとなる『Utopia(ユートピア)』を9月12日にミラノで公開した。

 ゾンダ、ウアイラといった独自のスーパーカーを誕生させ、その名を世界に知らしめたパガーニ。ゾンダの“C8プロジェクト”、アクティブ・エアロダイナミクスとカーボチタンボディを採用したウアイラの“C9プロジェクト”に続くパガーニ3番目のモデル“コードネームC10”として、新型ユートピアが登場した。