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 2022年F1第17戦シンガポールGPの決勝レースが行われ、ハースのケビン・マグヌッセンは12位、ミック・シューマッハーは13位でレースを終えた。

■ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)
決勝=12位

ケビン・マグヌッセン(ハース)
2022年F1第17戦シンガポールGP ケビン・マグヌッセン(ハース)

 ごくわずかなダメージがあったけれど、何でもなかったんだ。オレンジディスク旗が出たけれど、パーツは外れそうではなかったから不要に思えた。テザーでマシンに取り付けられているので安全上の懸念もなかったし、動いてすらいなかった。不要で余計なピットストップが1回あって、12位でのフィニッシュになったから、フラストレーションがたまるよ。

 昨日の土曜日はポジティブだった。マシンはペースが出ていたから、少なくとも励みにはなる。そうして前進を続けていけるよう期待している。

■ミック・シューマッハー(ハースF1チーム)
決勝=13位

ミック・シューマッハー(ハース)
2022年F1第17戦シンガポールGP ミック・シューマッハー(ハース)

 ジョージ(・ラッセル)との接触でパンクしたことが、僕たちのレースを台無しにしたのかもしれない。13位でのフィニッシュは、ある意味ではフィニッシュできてよかったと言えると思う。たくさんのドライバーがフィニッシュできなかったからね。レースでフィニッシュできた唯一のルーキーでいることもまた成果だから、やるべきことはやれただろう。僕たちにはポイントを争えるペースがあったが、残念ながら運に恵まれなかった。それでも鈴鹿へはよい気分で向かうよ。