王者RXRを撃破し、ルイス・ハミルトン率いるX44が今季初優勝/エクストリームE第4戦

 シリーズ史上初の南米大陸決戦となった電動オフロード選手権、エクストリームE第4戦『アントファガスタ・ミネラルズ・カッパーX Prix』は、同イベントよりエントリー名を改称したF1王者ルイス・ハミルトン率いるX44ヴィダ・カーボン・レーシングのセバスチャン・ローブ/クリスティーナ・グティエレス組が、トップチェッカーを受けたNEOMマクラーレン・エクストリームEのペナルティにより今季初勝利を獲得。

 一方で、ニコ・ ロズベルグ創設の初代王者ロズベルグ・Xレーシング(RXR)は、選手権リーダーとして予選最速を記録したものの、ファイナルを前に技術的な問題が発生し、タイトル獲得のチャンスを逸する結果となった。