サインツ、パフォーマンス改善の理由は「スタイルを変え、好みに合わせてF1-75を微調整した」からだと語る

 カルロス・サインツは、フェラーリのF1-75の開発過程のおかげで、今夏の彼の結果が改善されたのではないかという意見を一蹴した。

 チームメイトのシャルル・ルクレールは、2022年シーズンの序盤に2戦で優勝し、シーズン序盤ではサインツを一貫して上回っていた。しかしその後サインツはパフォーマンスを上げることができ、初夏のイギリスGPではF1初優勝を飾った。

2022年F1第22戦アブダビGP決勝トップ10ドライバーコメント(2)

 2022年F1第22戦アブダビGP決勝レースで優勝〜5位のドライバーが日曜日を振り返った。優勝〜5位のドライバーはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)、カルロス・サインツ(フェラーリ)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)だ。

2022年F1第22戦アブダビGP予選トップ10ドライバーコメント(2)

 2022年F1第22戦アブダビGPの予選が行われ、ポールポジション〜5番手のドライバーが土曜日を振り返った。ポールポジション~5番手に入ったドライバーはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、セルジオ・ペレス(レッドブル)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、カルロス・サインツ(フェラーリ)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)だ。

ルクレール予選3番手「これが最大限の結果。決勝では早い段階でチェコの前に出たい」フェラーリ/F1第22戦

 2022年F1アブダビGPの土曜予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールは3番手、カルロス・サインツは4番手を獲得、セカンドロウを確保した。ルクレールとドライバーズ選手権2位を同点で争うセルジオ・ペレス(レッドブル)は予選2番手だった。

■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
FP3 6番手(1分25秒571:ソフトタイヤ/24周)
予選 3番手(Q1=4番手1分25秒211:ソフトタイヤ/Q2=2番手1分24秒517:ソフトタイヤ/Q3=3番手1分24秒092:ソフトタイヤ)

ルクレール「クリーンな金曜を過ごせたが、ライバルたちに比べてペースが足りない」フェラーリ/F1第22戦金曜

 2022年F1アブダビGPの金曜、フェラーリのシャルル・ルクレールはフリー走行1=3番手/2=3番手だった。若手テスト規定のもと、FP1でカルロス・サインツのマシンにテストドライバーのロバート・シュワルツマンが乗り、7番手、FP2からの走行になったサインツは6番手だった。

2022年F1第21戦ブラジルGP決勝トップ10ドライバーコメント(2)

 2022年F1第21戦ブラジルGP決勝レースで優勝〜5位のドライバーが日曜日を振り返った。優勝〜5位のドライバーはジョージ・ラッセル(メルセデス)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、カルロス・サインツ(フェラーリ)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)だ。

ルクレールがサインツとの順位入れ替えを懇願も、フェラーリは応じず「ふたつの点でリスクがあった」と代表/F1第21戦

 2022年F1ブラジルGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは4位、カルロス・サインツは3位だった。

 ルクレールはレース序盤、ランド・ノリス(マクラーレン)にヒットされ、コースオフ。幸いピットに戻ることができ、フロントウイングおよびタイヤを交換して復帰するが、最後尾に落ちてしまった。サインツは、捨てバイザーがブレーキダクトに引っかかり、右リヤブレーキの温度が上がってしまったため、予定より早く緊急ピットインをせざるを得なかった。しかしふたりともその後は順調にポジションを上げ、メルセデス2台に続く3、4位を獲得した。

F1第21戦ブラジルGPスプリント トップ8ドライバーコメント(2)

 2022年F1第21戦ブラジルGPのスプリントが行われ、1番手〜4番手のドライバーが土曜日を振り返った。1番手〜4番手のドライバーはジョージ・ラッセル(メルセデス)、カルロス・サインツ(フェラーリ)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)だ。

フェルスタッペンと接触したサインツ「申し訳なかったと思うが、これもレース」フェラーリ/F1第21戦スプリント

 2022年F1ブラジルGPの土曜スプリントで、フェラーリのシャルル・ルクレールは6番手、カルロス・サインツは2番手を獲得した。サインツはエンジンペナルティで日曜決勝で5グリッド降格されることが決まっており、土曜時点の暫定グリッドでは7番グリッドが与えられている。これに伴い、ルクレールは5番グリッドに繰り上がる予定だ。

2022年F1第21戦ブラジルGP予選トップ10ドライバーコメント(2)

 2022年F1第21戦ブラジルGPの予選が行われ、ポールポジション〜5番手のドライバーが金曜日を振り返った。ポールポジション~5番手に入ったドライバーはケビン・マグヌッセン(ハース)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、ランド・ノリス(マクラーレン)、カルロス・サインツ(フェラーリ)だ。