スプリントの実施に肯定的なハースF1代表。決勝とスプリントのそれぞれに予選を行いたいと提案

 ハースF1チームのチーム代表であるギュンター・シュタイナーは、F1のスプリントがある週末に、2回目の予選セッションを加えてみたいという。

 スプリントが行われる週末の金曜日のスケジュールでは、現在は予選が行われるようになっており、土曜午後のスプリントのグリッド順を決めている。そしてスプリントの結果によって日曜日のグランプリのグリッド順が決定する。

新体制が始動したレッドブル。アルファタウリF1については「財務的観点から売却する必要はない」とマルコ

 レッドブルのモータースポーツコンサルタントであるヘルムート・マルコは、レッドブルの最近の組織再編は同社の変化につながるものの、アルファタウリF1チームを売却する必要はないと述べている。

 先月のレッドブル共同創業者ディートリヒ・マテシッツの死去を受け、包括的な後任体制が整い、3本の柱から成る経営チームが誕生した。フランツ・ワツラウィックはレッドブルの中核となる飲料ビジネスを統括し、アレクサンダー・キルヒマイヤーは最高財務責任者(CFO)を務める。そしてオリバー・ミンツラフが新たにコーポレートプロジェクト担当CEOに就任してF1を担当することになり、マルコは彼の直属となる。

【ブログ】ラリージャパン、搬入日から会場設置の模様を国内レースのベテランが覗いてみました

 3年目でようやく開催に漕ぎつけたラリージャパン2022。国内でのWRC開催は12年ぶりということもあって、初めてのファンの方も多いはず。今回、国内サーキットではベテランもベテラン、『姐さん』の相性でお馴染みの貝島由美子さんに、初めてのWRCを現地でブログ形式でお届けしてもらいました。今回の姐さんは裏方さんがおもなお仕事で、ひと足早く、現地に到着していました。

ラリージャパン2022、サービスパークオープン! セレモニアルスタートを写真でお届け

 去年、一昨年とコロナの影響で中止となり、3年ぶり、そして前回の北海道開催から12年ぶりとなるラリージャパンがついにスタートの時を迎えた。11月10日、愛知県豊田市、ヘッドクォーターの豊田スタジアムで行われたセレモニアルスタートの模様を、お届けします。

ポルシェ963のカスタマーとしてステップアップするJOTA、2023年はLMP2にも同時参戦へ

 現在WEC世界耐久選手権のLMP2クラスに参戦し、2023年からはレンタカー会社『ハーツ』の支援を得て、ポルシェ963でハイパーカークラスへとステップアップするJOTAは、来季もLMP2クラスへの参戦を継続することを明らかにした。将来的にトップカテゴリーで2台のカスタマー車両を走らせる可能性がある。