TSUTAYAで『auto sport』1月号を購入し限定特典をゲットしよう。特製ファイルプレゼント

 11月29日、モータースポーツ専門誌の『auto sport(オートスポーツ No.1579)』2023年1月号が発売開始となった。ご存知とおり、オートスポーツはこの2022年より月刊誌に生まれ変わった。この“月間化リニューアル”を記念し、29日(火)より一部対象店舗で先着特典企画が実施されている。

 同企画は対象店舗となっている全国のTSUTAYAで『auto sport 2023年1月号』を購入すると、先着で特製クリアファイルがプレゼントされるもの。賞品のクリアファイルはA5サイズで、レース観戦のチケットなどが入る便利な大きさとなっている。先着プレゼント企画を実施している対象店舗は、下記URLから確認して欲しい。

1964年創刊の『オートスポーツ』が全冊復刻。最大95%オフの年間セットが日替わり特価で発売

 三栄は11月29日、モータースポーツ専門誌『auto sport(オートスポーツ)』の全冊復刻を記念した“日替わりセール”を同日より、ASB電子雑誌書店(https://www.as-books.jp/)で実施すると発表した。

 本誌は国内でもっとも歴史ある自動車レース専門誌だ。創刊された1964年は日本のレース黎明期。以降60年近くにわたってモータースポーツを追い、レポートを続けてきた。バックナンバーは2022年11月末時点で1579号を数え、現在も国内外のレース速報と分析記事を独自の視点で掘り下げ、美しい写真とともに掲載している。

ラリージャパンは再び最終戦に。WRCが2023年カレンダーを発表、中南米イベントの復帰も決定

 11月25日、WRC世界ラリー選手権は、来年1月から11月までに全13戦が予定されている2023年のシーズンカレンダーを発表した。日本ラウンドの『フォーラムエイト・ラリージャパン2023』は2年連続で、シーズン最終戦として開催されることが明らかになっている。

 例年どおり伝統のラリー・モンテカルロで開幕を迎えることになる2023年のWRC。“ラリー1規定”導入2年目のシーズンとなる来季は、2022年と同様に合計13ラウンドで争われる予定だ。

ヌービルのサイン入りグッズが当たる。ヒョンデ、ラリージャパン優勝記念キャンペーンを開催

 ヒョンデ・モビリティ・ジャパンは11月24日、ヒョンデ・シェル・モビスWRTがWRC世界ラリー選手権最終戦『ラリージャパン』で優勝したことを記念し、優勝ドライバーであるティエリー・ヌービルのサイン入りグッズが当たるキャンペーンを同日より開始すると発表した。

 TwitterとInstagramで行われるこの期間限定キャンペーンは、11月10~13日に愛知県と岐阜県で開催されたWRC第13戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2022』で、ヒョンデ・モータースポーツのヌービル(ヒョンデi20 Nラリー1)とオッタ・タナク(ヒョンデi20 Nラリー1)がワン・ツー・フィニッシュを達成したことを記念して実施されるもの。抽選で選ばれた20名の当選者には、2023年シーズンも“エース”としてチームを牽引するヌービルの直筆サイン入りNキャップがプレゼントされる。

【動画】マシン炎上とWRC2新王者誕生、勝田貴元の力走も。5つの出来事で振り返るラリージャパン

 北海道で行われた2010年以来、12年ぶりの“復活”を果たし11月10~13日に愛知県と岐阜県で開催された『ラリージャパン』を振り返る動画が、WRC世界ラリー選手権の公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@wrc)で公開されている。

 動画のタイトルに『Top 5 Moments』とあるように、このムービーはWRC日本ラウンドが行われた週末において、象徴的な瞬間や出来事をピックアップしたものとなっている。その最初に登場するのは、デイ2のオープニングステージとなったSS2でクルマを壊してしまったカエタン・カエタノビッチのクラッシュシーンだ。

トヨタのラトバラ代表、4台目のGRヤリスをプライベーターに貸し出す可能性を明言/WRC

 11月18日に早くも2023年シーズンの参戦体制を発表したTOYOTA GAZOO Racing WRTのヤリ-マティ・ラトバラ代表は、来季のWRC世界ラリー選手権において、4台目のトヨタGRヤリス・ラリー1を貸し出す可能性があることを明らかにした。

 2021年シーズンに続き、2年連続で“トリプルクラウン”を達成したトヨタ。同陣営は既報のとおり、来シーズンに向けて一部体制変更を行い日本人WRCドライバー勝田貴元をワークスチームに昇格させることを決定。新王者カッレ・ロバンペラ、エルフィン・エバンスの2名をフルタイムドライバーとして継続起用しつつ、勝田と8冠王者セバスチャン・オジエが3台目のワークスカーをシェアしながらシーズンを戦っていくことをアナウンスした。

ヒョンデが2023年ラインアップを発表。タナクの後任は、トヨタから移籍のラッピ/WRC

 TOYOTA GAZOO Racingが2023年のラリー参戦体制を発表した11月18日、ライバル陣営であるヒョンデ・モータースポーツも、来季のWRC世界ラリー選手権における新しいドライバーラインアップを明らかにした。

 2022年ーズンのWRCでマニュファクチャラー選手権2位となったヒョンデは、昨年オフに“ダブルエース”のティエリー・ヌービル、オット・タナクと複数年契約を結んだ。しかし既報のとおり、タナクは韓国のメーカーとの契約が残っている段階でチームを離れることを決断。チームもこれを認めた。

豊田章男社長からTGR WRTメンバーへ「また1年、WRCを戦っていけることが今から楽しみです」

 11月18日、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)はWRC世界ラリー選手権を戦うTOYOTA GAZOO Racing WRT(TGR WRT)の2023年チーム体制を発表。その中で、今季はサテライトチームであるTGR WRTネクストジェネレーションからシリーズにフル参戦した勝田貴元がワークスチームに昇格することが明らかにされた。

 一方、今シーズンWRC史上最年少記録を大幅に更新する、22歳と1日でのワールドチャンピオン獲得に成功したカッレ・ロバンペラと、チームメイトのエルフィン・エバンスはフルタイムドライバーとして継続起用されることが決定。2021年限りでフルタイムドライバーを引退し、2022年は6戦にスポット参戦したセバスチャン・オジエについても、引き続きパートタイムでの参戦となり3台目のワークスカー『トヨタGRヤリス・ラリー1』を勝田とシェアすることになった。

トヨタ、2023年のWRC参戦体制を発表。勝田貴元がTGR WRTに昇格、オジエと3台目のシートをシェア

 11月18日、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は、2023年シーズンのWRC世界ラリー選手権の参戦体制を発表した。勝田貴元/アーロン・ジョンストン組がTOYOTA GAZOO Racing WRTに昇格し、セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組と3台目のシートをシェアすることが明らかとなった。

Mスポーツ、複数年契約のブリーンを1年で放出「競争力のあるラインアップ確保に目を向ける」

 Mスポーツ・フォードWRTは11月17日、同チームのフルタイムドライバーとして2022年シーズンのWRC世界ラリー選手権を戦ったクレイグ・ブリーンとの契約を1年早く終了させ、双方の友好的な決定のうえで2023年は異なる道を進むことを確認した。

 ブリーンは昨年、ヒョンデからMスポーツ・フォードへ電撃移籍。イギリスの名門チームと複数年契約を結んだ。チームのエースドライバーとして迎えられた彼は、開幕戦モンテカルロで3位表彰台を獲得し、イタリアでは自己ベストリザルトとあんる2位となりふたたび表彰台に登った。