プジョー、2023年も現在の6人のレギュラードライバーが残留へ。リザーブは複数名となる可能性も

 WEC世界耐久選手権のハイパーカークラスに参戦しているプジョー・トタルエナジーズは、2023年シーズンも、2022年最終戦と同じドライバーラインアップを維持することを明らかにした。一方で彼らが今季投入したル・マン・ハイパーカー『プジョー9X8』に対する見方を「豊かにする」ため、最終戦翌日のルーキーテストには新たなドライバーを起用するという。

【F1第21戦木曜会見】スプリントは「安全に走る傾向になる」とフェルスタッペン。来季に向け改善策の話し合いに前向き

 今季ここまで20戦を戦ってきて、新レギュレーションについて、ドライバーたちはどう思っているのだろう。

Q:今シーズンも終盤となり、あなた方はほぼすべてのサーキットを今季のマシンで走りました。その経験を基に、新レギュレーションについての考えを聞かせてください。
マックス・フェルスタッペン:間違いなく、レース自体はよくなった。でもコースによっては、相変わらずオーバーテイクは難しい。それが規約変更の主な目標だったんだけどね。もちろん、改善できることは常にある。クルマの乗り心地はとても硬くて、今でも跳ねてしまう。でも全体的には、かなりいいルール変更だと思う。

2022年F1第21戦ブラジルGP予選トップ10ドライバーコメント(2)

 2022年F1第21戦ブラジルGPの予選が行われ、ポールポジション〜5番手のドライバーが金曜日を振り返った。ポールポジション~5番手に入ったドライバーはケビン・マグヌッセン(ハース)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、ランド・ノリス(マクラーレン)、カルロス・サインツ(フェラーリ)だ。

2022年F1第21戦ブラジルGP予選トップ10ドライバーコメント(1)

 2022年F1第21戦ブラジルGPの予選が行われ、6〜10番手のドライバーが金曜日を振り返った。6〜10番手のドライバーはエステバン・オコン(アルピーヌ)、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、セルジオ・ペレス(レッドブル)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)だ。

ガスリー予選12番手「今日の展開からして、Q3に進めていれば大きなチャンスがあったかもしれない」/F1第21戦

 2022年F1ブラジルGPの金曜予選で、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーは12番手という結果だった。

■ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)
FP1 10番手(1分12秒467:ソフトタイヤ/32周)
予選 12番手(Q1=9番手1分14秒371:ソフトタイヤ/Q2=12番手1分11秒675:ソフトタイヤ)