F1ブラジルGP FP1:ペレスがトップタイムを記録もフェラーリと僅差。フェルスタッペンは回頭性に悩む

 2022年F1第21戦ブラジルGPのフリー走行1回目が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル)がトップタイムをマークした。2番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)となっている。角田裕毅(アルファタウリ)は19番手だった。

 ブラジルGPは、第4戦エミリア・ロマーニャGP、第11戦オーストリアGPに続いて、今季3回目のスプリントが開催される。初日に予選が行われ、それ以降はマシンがパルクフェルメに入るため、セッティングを煮詰めるのはこのFP1の60分のみとなる。

【タイム結果】F1第21戦ブラジルGPフリー走行1回目

 2022年F1第21戦ブラジルGPのフリー走行1回目が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル)がトップタイムをマークした。2番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)となっている。角田裕毅(アルファタウリ)は19番手だった。

トヨタ8号車のハートレーが一閃、最終決戦のポール獲得。アルピーヌは5番手【WEC第6戦バーレーン予選レポート】

 11月11日、WEC世界耐久選手権2022年第6戦バーレーン8時間レースの公式予選が行われ、総合トップタイムはトヨタGAZOOレーシングの8号車GR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮)が記録。ハートレーのアタックによりポールポジションを獲得した。

 この予選前まで、ドライバーズタイトル争いでトヨタ8号車と同点に並んでいたアルピーヌ・エルフ・チームの36号車アルピーヌA480・ギブソン(アンドレ・ネグラオ/ニコラ・ラピエール/マシュー・バキシビエール)は予選5番手となった。

ラリージャパンであわやのハプニング。2日目のSS4で一般車が競技中のコースに進入。FIAと大会競技長が認める

 WRC世界ラリー選手権第13戦フォーラムエイト・ラリージャパン2022は競技2日目、車両火災やクラッシュなどいくつかのアクシデントが発生したが、さらに重大な出来事が起きていたことが明らかになった。SS4の競技中に一般車両がコースに進入して、あわやの事態になっていたのだ。

【順位結果】2022年WEC第6戦バーレーン 予選

 11月11日(金)、バーレーンのバーレーン・インターナショナル・サーキットでWEC世界耐久選手権2022年第6戦『バーレーン8時間レース』の予選が行われ、トヨタGAZOOレーシングの8号車GR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮)が、ハートレーのアタックによりポールポジションを獲得した。

 2番手には、プジョー・トタルエナジーズの93号車プジョー9X8(ポール・ディ・レスタ/ミケル・イェンセン/ジャン・エリック・ベルニュ)が続いている。

■2022年WEC世界耐久選手権第6戦バーレーン8時間レース 暫定予選結果