11月11日(金)、バーレーンのバーレーン・インターナショナル・サーキットで2022年WEC世界耐久選手権第6戦『バーレーン8時間レース』のフリープラクティス3が行われ、トヨタGAZOOレーシングの7号車GR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス)が最速タイムをマークした。
出場停止の危機にあるガスリー「とても不愉快な状況」ドライバーたちがペナルティポイント制に抗議、FIAは規則見直しへ
アルファタウリのピエール・ガスリーは、あと2点ペナルティポイントが追加されると、1戦出場停止処分を受…
出場停止の危機にあるガスリー「とても不愉快な状況」ドライバーたちがペナルティポイント制に抗議、FIAは規則見直しへ
アルファタウリのピエール・ガスリーは、あと2点ペナルティポイントが追加されると、1戦出場停止処分を受ける。しかしFIAは2023年に向けて現在のシステムを見直すことを検討しており、ペナルティポイントを科されるのは、ドライバーが自分や他人を危険にさらした場合のみになるかもしれない。
ドライバーが何らかの違反を犯した際に科されるF1ペナルティポイントは、12カ月間で12ポイントに達すると、自動的に1戦出場停止になる。ポイントは12カ月維持され、科されてから12カ月たつと消滅していく。
ラリージャパン2日目は計4SSキャンセルの波乱。好調エバンスが首位浮上、勝田貴元は5番手に
11月11日、WRC世界ラリー選手権第13戦『ラリージャパン』の競技2日目・デイ2が行われ、TOYO…
ラリージャパン2日目は計4SSキャンセルの波乱。好調エバンスが首位浮上、勝田貴元は5番手に
11月11日、WRC世界ラリー選手権第13戦『ラリージャパン』の競技2日目・デイ2が行われた、TOYOTA GAZOO Racing WRTのエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位に立った。日本人WRCドライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合5番手につけている。
■波乱続きのデイ2
ラリー2日目となる11日(金)は当初、SS2からSS7までの計6SSが予定されていた。しかし、朝から波乱続きとなった1日は実に4本のステージがキャンセルに。このうちSS3とSS7については出走前にステージキャンセルとなった。
【いざ、ラリージャパン2022】注目の参戦ドライバー紹介/Vol.7『カッレ・ロバンペラ』
いよいよ日本に帰ってきた、ラリージャパン。WRC世界ラリー選手権『フォーラムエイト・ラリージャパン2…
【いざ、ラリージャパン2022】注目の参戦ドライバー紹介/Vol.7『カッレ・ロバンペラ』
いよいよ日本に帰ってきた、ラリージャパン。WRC世界ラリー選手権『フォーラムエイト・ラリージャパン2022』が、11月10~13日にシーズン最終戦として愛知県と岐阜県を舞台に開催される。北海道での開催以来、実に12年ぶりのカムバックとなる日本での世界選手権を楽しみ尽くすべく、ここではエントリーリストに名を連ねる有力参戦ドライバーや、今季より導入の最高峰“Rally1(ラリー1)”クラスの最新ハイブリッド車両の成り立ちや個性を紹介する。その最終回は、フライング・フィンの系譜につながる新世代スター候補生として登場し、瞬く間に世界チャンピオンの階段を駆け上がった22歳。天才コリン・マクレーの持っていた史上最年少タイトル獲得記録も更新した【カッレ・ロバンペラ】にスポットを当てる。
2023年のSBK暫定カレンダーが発表。全12戦、チェコと鈴鹿8耐がバッティング
FIM(国際モーターサイクリズム連盟)は11月8日、2023年シーズンにおけるスーパーバイク世界選手…
2023年のSBK暫定カレンダーが発表。全12戦、チェコと鈴鹿8耐がバッティング
FIM(国際モーターサイクリズム連盟)は11月8日、2023年シーズンにおけるスーパーバイク世界選手権(SBK)の暫定カレンダーを発表した。
2022年のSBK開催ラウンド数は例年から1戦少なく、2022年と同じ全12戦。オーストラリアが第1戦に戻り、2月末に開幕する。そこからインドネシアのマンダリカ、1カ月ほど空きオランダのアッセン、スペインのカタルーニャ、イタリアのミサノ、イギリスのドニントンパーク、チェコのモストと7月末まで前半戦が行われる。
アルファタウリF1は“まるで家族のよう”とガスリー。将来への興奮を認めるも、チームを離れる際は「感極まるだろう」
ピエール・ガスリーは、アルピーヌでの自身のF1の将来に大きな期待を抱いているが、来週のアブダビでアル…