待ちに待ったWRCラリージャパン、シェイクダウンから要チェック! J SPORTSでも無料放送

 いよいよ開幕が間近に迫ったWRC世界ラリー選手権第13戦フォーラムエイト・ラリージャパン2022。大会初日となる11月10日(木)は9時過ぎからシェイクダウンが予定されており、今戦もWRC公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/user/wrc)で無料ライブ配信が行われる。

 日本のラリーファン待望の『ラリージャパン』が、北海道で開催された2010年以来、12年ぶりに戻ってくる。この間、新型コロナウイルスの流行によって直近の2年で2度の開催中止を挟んでいることもあり、本州は中京地域での初開催を心待ちにしていた人も多いはずだ。

開幕勝者が最終戦でも完璧な締め括り。優勝のジョーイ・ロガーノが2022年王者に/NASCAR第36戦

 ついにタイトル決定のときを迎えた2022年NASCARカップシリーズ第36戦『チャンピオンシップレース』が、11月5~6日アリゾナ州のフェニックス・レースウェイで開催され、予選最速からレース最多187周をリードしたジョーイ・ロガーノ(チーム・ペンスキー/フォード・マスタング)が今季4勝目を挙げ、2018年に続き自身2度目のチャンピオンを獲得。今季2月に開催の新規定“Next-Gen”初戦となったエキシビジョン『クラッシュ・アット・ザ・コロシアム・インLA』も制しているロガーノが「夢のようなシーズン」で最高の締め括りを見せた。

【いざ、ラリージャパン2022】注目の参戦ドライバー紹介/Vol.4『セバスチャン・オジエ』

 いよいよ日本に帰ってくる、ラリージャパン。WRC世界ラリー選手権『フォーラムエイト・ラリージャパン2022』が、11月10~13日にシーズン最終戦として愛知県と岐阜県を舞台に開催される。北海道での開催以来、実に12年ぶりのカムバックとなる日本での世界選手権を楽しみ尽くすべく、ここではエントリーリストに名を連ねる有力参戦ドライバーや、今季より導入の最高峰“ラリー1”クラスの最新ハイブリッド車両の成り立ちや個性を紹介する。その第4回は、初代“セバスチャン”の後継者としてWRC黄金時代を継承したフランス出身の天才、フォルクスワーゲンとフォード時代の6連覇を含む、8度のワールドチャンピオンに輝いた新世代レジェンド【セバスチャン・オジエ】にスポットを当てる。

 体操選手として代表クラスの実力を持っていたセバスチャン・ローブの“絶対王政”を止めたのは、同じくラリーストになる前にスキーインストラクターとして仕事をしていたオジエだった。

【レースフォーカス】91ポイント差を巻き返しチャンピオンに輝いたバニャイア、安定感を見せた後半戦の変化/MotoGPバレンシアGP

 MotoGPの2022年シーズンタイトル争いの決着の舞台は、最終戦バレンシアGPとなった。ランキングトップで乗り込んだのはバニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)、ランキング2番手のファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)に対して23ポイント差をつけ、バニャイアがかなり優勢だった。

F1ドライバーらがパドックに入るファンとの間にガイドラインを求める「境界もあってしかるべき。敬意ある行動が必要」

 マクラーレンのダニエル・リカルドを含む多くのドライバーによると、近年世界中でF1人気が高まるなか、パドックでの問題も大きくなっているという。

 F1は、インディカーやNASCARなどのより一般大衆向けのシリーズと比べて、ドライバーとファンの間に大きな距離を置いていると批判されていたものだった。元F1のCEOであるバーニー・エクレストンは、レース経営に直接関与していない人物にパドックパスを配ることはほとんどなく、F1は「ハンバーガー店ではなく、ミシュランの5つ星レストランだ」と明言していた。