バス界のミステリー!? しょっちゅう出くわす回送バスはなぜ走るのか?

 バス停でバスを待っていると、「回送」の表示を出したバスが必ずと言って良いほど目の前を通過していくものだ。さてこの回送バス、いつ、どんなタイミングで走るのだろうか?文・写真:中山修一 営業運転に不可欠な「回送」  日常的に遭遇するため、あれ…

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エクストリームなバス旅はいかが? 長野県・根羽村からコミバスで飯田駅に抜けてみた!!

 各地で運行されているコミュニティバスを活用すると、予想だにしないルートを辿って意外な場所に出られることがある。ちょっと乗ってホントに行けるか確かめてみよう。文・写真:中山修一 根羽村・西部コミュニティバス  長野県下伊那郡根羽村……同県最…

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レアな方が目立つってマジ!? バス事業者名の極少数派な“説明語”5選

 バス事業者名に付く、業態を表す説明語で最も多いのは「○○バス」だ。反対に使われる機会が少なく超ユニークとも取れる説明語には、どんなものがあるだろうか? 657事業者をサンプルにレアな名称を探る!!文:中山修一写真:中山修一/バスマガジン編…

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困ったときのバス頼み!? 「代替バス」はどうやって生まれるのか?

 「代替バス」や「転換バス」と呼ばれる路線バス……車両も設備も乗り方も普通の路線バスと変わらないけれども、どんなきっかけがあると代替や転換の肩書きが付くのだろうか?文・写真:中山修一 代わりだけど主役です!  代替バスや転換バスは、その名の…

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ルーツはヴィクトリア朝だと!? バス座席背もたれの白いカバーが想像以上に奥深い!!

 高速バスや貸切バスの座席には、ちょうど後頭部が当たる箇所に白いカバーがかけられている。あれは何のためにあるのだろうか?文・写真(特記以外):中山修一 流行から生まれた「白いカバー」  バスのみならず電車や飛行機でも見られる、座席背もたれの…

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富士重工ボディの博物館か? 平成初期のトモテツバスにタイムリープ!!

 鞆鉄道は、かつて福山・鞆港間の軽便鉄道を運行していたが、鉄道廃止後も商号は変更せず、現在もトモテツバスの愛称で親しまれている。中国バスとともに福山市周辺に路線を展開し、平成初期は都市間高速バス路線にも進出した。  平成中期以降はエリアが隣…

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やっぱり定番のフレーズが!? バス会社に使われる人気の言葉とは?

 会社などの名前には大抵「○○産業」のような、どんな活動をしている集団なのかを説明する言葉が付いている。  バス事業者もまた、ほとんどが交通機関を運営していると分かるよう、固有名詞+特有の説明語を組み合わせた名称を冠している。  では、どん…

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長~い連節バスも電動化! メルセデス・ベンツの最新電気バス 延びる航続距離 日本導入も視野か

ドイツの国際商用車ショー「IAA 2022」では、メルセデス・ベンツのEV仕様の新型路線バスも披露されました。同社のバスは車体を2台つないだ巨大な連節タイプが日本でも走っていますが、それも“電動化”します。

60年以上ほぼ同じ!? 路線バス室内灯の地味すぎる進化とは

 夜間に路線バスを営業運転する時、客室内の照明を点灯させる義務がある。そのため車内に必ず室内灯が付いているが、特に路線車の場合、大昔から室内灯は白く光るのが当たり前で、形もあまり変わっていない気がする。 今回はちょっと天井を見上げて、路線車…

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日本最小?「軽自動車の路線バス」が生まれたワケ 旅客定員は3人

「定員3人、軽自動車で運行」というとてもコンパクトな路線バスが、香川県・伊吹島で運行されています。背景には、この島特有の道路事情が存在。軽自動車を選ばざるを得なかったという面もありますが、ある自動車関連の実力者との縁も関係がありそうです。