TSUTAYAで『auto sport』1月号を購入し限定特典をゲットしよう。特製ファイルプレゼント

 11月29日、モータースポーツ専門誌の『auto sport(オートスポーツ No.1579)』2023年1月号が発売開始となった。ご存知とおり、オートスポーツはこの2022年より月刊誌に生まれ変わった。この“月間化リニューアル”を記念し、29日(火)より一部対象店舗で先着特典企画が実施されている。

 同企画は対象店舗となっている全国のTSUTAYAで『auto sport 2023年1月号』を購入すると、先着で特製クリアファイルがプレゼントされるもの。賞品のクリアファイルはA5サイズで、レース観戦のチケットなどが入る便利な大きさとなっている。先着プレゼント企画を実施している対象店舗は、下記URLから確認して欲しい。

2022年JAFモータースポーツ表彰式が開催。SF2連覇の野尻、GT500初王座の平峰とバケットも喜びを語る

 11月25日、東京都内のホテルで『2022年JAFモータースポーツ表彰式』が開催され、国内の四輪モータースポーツ各カテゴリーでシリーズチャンピオンを獲得したドライバーたちが登壇し、トロフィーを受け取った。

JAF、2022年JAFモータースポーツ表彰式を11月25日にオンラインで生配信

 11月24日、JAF日本自動車連盟は『2022年JAFモータースポーツ表彰式』の様子を、11月25日にJAFモータースポーツサイトの特設ページにて生配信を行うことを発表した。

 JAFモータースポーツ表彰式は、全日本スーパーフォーミュラ選手権や全日本ラリー選手権といった全日本選手権やスーパーGTなど、その年の四輪モータースポーツ各カテゴリーでチャンピオンを獲得したドライバーや年間ランキング上位に入ったドライバーたちが表彰されるものだ。

ウエットで判明した新エアロによる“視界の変化”。パターン違いのタイヤも試す【第7回SF次世代車両開発テスト】

 11月21〜22日、全日本スーパーフォーミュラ選手権をプロモートする株式会社日本レースプロモーション(JRP)は、栃木県のモビリティリゾートもてぎにおいて、7回⽬となるカーボンニュートラル(CN)開発テスト(次世代車両開発テスト)を行った。

大湯都史樹がYoutubeチャンネルとコラボ。12月4日に目黒でイベント開催

 スーパーGT GT500クラスではTEAM Red Bull MUGENから、全日本スーパーフォーミュラ選手権ではTCS NAKAJIMA RACINGから参戦する大湯都史樹が、自動車YouTubeチャンネル『CARPRME|カープライム』を運営するファブリカコミュニケーションズとコラボレーションし、初のイベントを開催することになった。

SF次世代車両開発への道程。衝撃だった若手ドライバーの「乗りたくない」発言【永井洋治アドバイザーに聞く】

 10月26〜27日、三重県の鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラの次世代車両(CN)開発テストで、新たな空力パッケージをまとった2台の開発車両が初の本格走行を迎えた。

 この新たな空力パッケージにおいては、車両の後方乱気流の低減が開発目標とされてきた。走行中にマシンが生み出す後方乱気流が減少すれば、接近した状態での争いが可能になる。そうすれば『速い者が抜ける』レースの実現に近づき、JRP(日本レースプロモーション)が掲げる『エンターテインメント性の向上』に繋がる、という青写真だ。

 鈴鹿でのテストを終えた後、テクニカルアドバイザーを務める永井洋治氏に話を聞いた。永井氏は長年トヨタ/TRDのエンジニアとしてマシン開発を携わった後、JRPへと籍を移してこの次世代車両の開発を統括している。いわば新空力パッケージの“生みの親”である永井氏は、今回の初走行をどんな心境で迎え、どう評価しているのだろうか。

スーパーフォーミュラ初年度を戦ったTEAM GOHと佐藤蓮、三宅淳詞のふたりが大いなる成長を実感

 2022年、全日本スーパーフォーミュラ選手権に佐藤蓮、三宅淳詞というふたりを擁し参戦したTEAM GOH。豊富な実績をもつセルブスジャパンのメンテナンス、そして山本雅史監督、アドバイザーの岡田秀樹、伊沢拓也というふたりと充実の体制で臨んだシーズンは、佐藤がランキング11位/ルーキー・オブ・ザ・イヤー、三宅が14位、チームランキング7位という結果で終えた。ドライバーふたり、そしてアドバイザーを務めた伊沢にシーズンを振り返ってもらった。

トップフォーミュラ100戦目は「まだまだ足りない」。山本尚貴の浮沈の一年と、未来への糧

 10月30日に鈴鹿サーキットで予選・決勝が行われた2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権第10戦。山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)は、2010年のデビューと同じサーキット、同じチームで、国内トップフォーミュラ参戦100戦目を迎えた。

宮田莉朋、王者野尻に迫った2年目のシーズン。目標は高く「F1に行きたいのでスーパーライセンスを獲得したい」

 2年連続チャンピオンを決めた野尻智紀(TEAM MUGEN)の強さがとにかく目立った今シーズンのスーパーフォーミュラだが、来季、その野尻のライバル候補のひとりとして有力な若手ドライバーがいる。JAF鈴鹿グランプリの第9戦、そして第10戦で予選で共に野尻の背後につく2番手を獲得して速さを見せた、宮田莉朋(Kuo VANTELIN TEAM TOM’S)だ。

2022年のSFの成績で野尻、平川がスーパーライセンスポイント40点以上を獲得。「F1の意識」を直撃

 10月30日に三重県の鈴鹿サーキットで第10戦の決勝レースが行われ、2022年のシリーズチャンピオンを獲得した野尻智紀(TEAM MUGEN)が優勝を飾り幕を閉じた全日本スーパーフォーミュラ選手権。野尻は今季も圧倒的な強さをみせ連覇を達成したが、連覇イコール、F1ドライバーに必要なスーパーライセンス獲得のための40ポイントを超えたことになる。この点について野尻、そして過去3年間でランキング2位/4位/3位となり、同様に40ポイントを満たした平川亮(carenex TEAM IMPUL)に聞いた。