9月18日、2022年MotoGP第15戦アラゴンGP Moto3クラスの決勝がスペインのモーターランド・アラゴンで行われ、佐々木歩夢(Sterilgarda Husqvarna Max)が2位を獲得した。今季はこれで6度目の表彰台となる。
キャデラック、2023年IMSA GTPドライバーを発表。元BMWのシムズが4人目に決定
キャデラックは9月20日、2023年シーズンのIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦するG…
キャデラック、2023年IMSA GTPドライバーを発表。元BMWのシムズが4人目に決定
キャデラックは9月20日、2023年シーズンのIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦するGTPドライバーのラインアップを発表した。この中で元BMWドライバーのアレクサンダー・シムズと新たに契約したことを明らかにしている。
シムズは、ピポ・デラーニ、セバスチャン・ブルデー、ランガー・バン・デル・ザンデとともに、キャデラックの新型プロトタイプカー『キャデラックV-LMDh』による最初のシーズンのコアリスト・メンバーとして指名された。
アルファタウリF1コラム:アップデートの理解が深まり、パフォーマンス改善が見えた3連戦。角田は予選一発の安定感を発揮
シーズン後半戦のスタートを飾る3連戦で、アルファタウリにはポジティブとネガティブの両面があった。
ポジティブだったのは、マシンにポテンシャルがあったということだ。第14戦ベルギーではやや苦戦してピエール・ガスリーが予選12番手止まりだったものの、角田裕毅もフロアダメージ起因のターン13でのスナップがなければ同等のタイムが出せていたはずだ。そして2台ともにピットレーンスタートとなったもののガスリーが入賞を果たす速さを見せた。第15戦オランダ、第16戦イタリアでもQ3に進出し、シーズン前半戦に停滞していたピュアパフォーマンスを改善できたのは大きかった。
アルファタウリF1コラム:アップデートの理解が深まり、パフォーマンス改善が見えた3連戦。角田は予選一発の安定感を発揮
シーズン後半戦のスタートを飾る3連戦で、アルファタウリにはポジティブとネガティブの両面があった。 ポ…
歴史に残る名勝負。タイトルを争うグロンホルムとローブがニュージーランドで激突【WRC Topic】
2022年9月29日から10月2日にかけて、ラリー・ニュージーランドが10年ぶりにWRC世界ラリー選…
歴史に残る名勝負。タイトルを争うグロンホルムとローブがニュージーランドで激突【WRC Topic】
2022年9月29日から10月2日にかけて、ラリー・ニュージーランドが10年ぶりにWRC世界ラリー選手権の一戦として開催される。そこで思い出されるのが、2007年のラリー・ニュージーランドで繰り広げられた、マーカス・グロンホルム(フォード)とセバスチャン・ローブ(シトロエン)のふたりによる大接戦だ。グロンホルムが0.3秒差でローブを下し優勝したそのラリーは、WRCの歴史に残る名勝負だった。
2007年のニュージーランドは、シーズン第11戦として8月末から9月の第1週にかけて開催された。2007年は年間16戦という非常に長いシーズンで、グロンホルムとローブが激しくドライバー選手権を争っていた。
【鈴鹿F1優勝偉人伝/9~11】パトレーゼ、バリチェロ、ボッタス。“ナンバー2”と呼ばれた男たちの勝利
ナンバー2ドライバー。それは契約で決まっている場合もあるが、シーズンの流れのなかで成績が決める、そんな印象も強い。いずれにしても、そう呼ばれた者にとって心地よいワードでないことは確かだ。チーム内の序列における下位を示す用語なのだから。
しかし、鈴鹿サーキットでのF1日本GPではナンバー2(と目された者)が勝利を得たことも何度かある。ここに紹介する3人は、そうした状況下で鈴鹿を制し、意地や矜持、底力を見せてくれた者たちだ。
(※本企画における記録等はすべて、それぞれの記事の掲載開始日時点のものとなる)
【鈴鹿F1優勝偉人伝/9~11】パトレーゼ、バリチェロ、ボッタス。“ナンバー2”と呼ばれた男たちの勝利
ナンバー2ドライバー。それは契約で決まっている場合もあるが、シーズンの流れのなかで成績が決める、そん…
プーマ×インパルモータースポーツキャンペーンが23日から開始。サイン入りシューズが当たる!
8月27〜28日の第5戦鈴鹿で優勝を飾り、2022年のスーパーGT GT500クラスで僅差のランキン…