ミハエル・シューマッハーのドライブしたF1マシン『フェラーリF2003』がオークションに出品

 2003年にフェラーリのミハエル・シューマッハーがドライブしたマシン『フェラーリF2003』がジュネーブでオークションに出品されることになった。

 フェラーリのF1マシンを所有することはめったにない特権だが、マラネロで生産された、最も成功したマシンのひとつを購入するチャンスは、まさに一生に一度のチャンスと言えるだろう。

MAZDA SPIRIT RACINGがS耐参戦のニューウェポン『MAZDA3 Bio concept』をサプライズ公開

 11月6日、マツダは岡山県の岡山国際サーキットで『MAZDA FAN FESTA 2022 IN OKAYAMA』を開催したが、このなかで行われたMAZDA SPIRIT RACING『「共に挑む」活動発表トークライブ』を行い、MAZDA SPIRIT RACINGチーム代表を務めるマツダの前田育男シニアフェローが、スーパー耐久に向けたニューウェポン『MAZDA3 Bio concept』をサプライズで公開した。

大事なノート。レジェンドだらけのフライング・フィン【読んで得するラリージャパンWRC基礎講座8】

 11月10~13日、愛知と岐阜の両県においてWRC世界ラリー選手権最終戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2022』が開催される。日本でのWRC開催は2010年が最後であり、実に12年ぶりのカムバックとなる。この間にシリーズのトップカテゴリーにトヨタが参戦を開始し、今季は3つの選手権で連覇を達成。チャンピオンとして母国ラリーに凱旋する。本企画は、そんなラリージャパンをいっそう楽しく見るために、中継やレポート等でよく見聞きする基礎的なラリー用語を解説していくもの。厳選した30個のワードを計10回にわけて紹介していくラリー講座第8回目のテーマはフライング・フィン、ペナルティ、ペースノートの3つだ。

22.フライング・フィン

緊迫の“同点決戦”に臨むトヨタ「気持ちを楽にして、レースウイークを迎える」と平川亮/WEC第6戦

 TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は11月10日(木)から12日(土)にかけて中東バーレーンで行われるWEC世界耐久選手権の2022年最終戦、第6戦バーレーン8時間レースで、シリーズタイトルをかけた大一番に臨む。

 WECのハイパーカーカテゴリーは、今季ここまで5戦にわたる激戦を続けられてきたが、マニュファクチャラーとドライバーのチャンピオン争いは、共にバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催される最終戦へと持ち込まれた。

アイアン・リンクス、GTもランボルギーニに鞍替え。ウラカンGT3 EVO2で2023年からIMSAとGTWCに参戦

 現在フェラーリの車両でGTレースを戦っているアイアン・リンクスが、来季からランボルギーニのファクトリーサポートを受けてGT3レースに挑むことが発表された。IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のミシュラン・エンデュランス・カップと、ファナテック・GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・パワード・バイ・AWSに参戦する。

 11月5日にポルティマオで開催されたランボルギーニ・グランド・ファイナルズで発表されたとおり、2024年から参戦が始まるLMDhプログラムにおいて、ランボルギーニはアイアン・リンクスと提携することになった。

 だが、両者のコラボレーションはひと足早く2023年のGTカテゴリーで始まり、アイアン・リンクスはIMSA開幕戦のデイトナ24時間にランボルギーニ・ウラカンGT3 EVO2を3台投入、そのうちの1台は女性ドライバーラインアップの“アイアン・デイムズ”として参戦する予定だ。

化石燃料ゼロのカーボンニュートラル・フューエル合同テストが開催。現状は最高速で3〜5km/h減のパフォーマンス

 スーパーGTで初となる、化石燃料ゼロのカーボンニュートラル・フューエル(CNF/非化石燃料)を使用した合同テストが11月7日、シーズン最終戦が終わった翌日のモビリティリゾートもてぎで開催され、GT500車両13台、GT300車両9台の22台が参加して行われた。